【№97】気軽に立ち寄れるアットホームなマイクロバル、『vivo daily stand』

新橋駅前ビル1号館1階に、ちょっとオシャレでアットホームなマイクロバルがオープンした。
お店の名は、『vivo daily stand』。
同店は、VIVO PRODUCTION TOKYOという会社が運営母体で、同店名のお店としては、中野店、代々木店、高田馬場店に続く4号店となる。
マイクロバルというだけあって、店舗は小さく狭い。
L字型の小さなカウンターをお客さんが取り囲み、店長がカウンターの中から対応するというかたちだ。
基本はスタンディングなのだがベンチも置いてある。

vivoの運営会社の代表を務める鈴木氏は、学生時代にスペインを旅した際、現地のバルに出会って魅せられ、似たコンセプトのお店を日本にもつくりたかったのだとか。
スペインのバルは、飲食店であると同時に街の人、近所の人が交流の場として気軽に立ち寄る場所だったらしいのだ。
“地域のコミュニティ”となるようなお店づくりを目指しているようだ。
まったくの偶然だったのだが、お店がオープンする前に、私はお店のすぐ隣にある『翁鶴酒蔵』で鈴木氏と遭遇して一緒に飲んだことがある。
このご縁もあってオープン早々に足を運んだわけでもあるが。

vivoは、バーとカフェを合わせたようなお店だ。
いろんなワインがあるかと思えば、いろんなエスプレッソコーヒーもある。
ワインを飲みたい人はワインを飲み、コーヒーを飲みたい人はコーヒーを飲む、また食事をしたい人は食事をする、それぞれのスタイルでその場を楽しみながらお互いの交流もできるのだ。
昼はカフェで夜はバーというお店は多いが、夜にカフェとバーの両方やるのはあまり見かけないので面白い。
飲み物、料理とも300円~400円台中心という値段設定は嬉しい。
店長は“ジュンヤ”さんという関西出身のイケメン店長。
関西ノリなのか陽気でアップテンポな対応で客を和ませてくれる。
新橋駅前ビル1号館の1階には、同店の他に以前に紹介した『翁鶴酒場』、『みどりや』、『信州おさけ村』、『名酒センター』もあり、今後ますますホットな場所になりそうだ。

<お店データ>

東京都港区新橋 2-20-15 新橋駅前ビル1号館1F
TEL:03-6280-6460
定休日:日、祝日

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by yoron-shinbashi | 2011-06-29 09:12 | 立ち飲みの店  

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