『身知らず』の“会津こづゆ”

知る人ぞ知る会津(福島)料理の名店『身知らず』の名物の一品といえばこれ。
会津こづゆ”。

この料理は会津の郷土料理です。
このお店では会津の郷土料理がいろいろ食べられますが、中でも会津こづゆは代表的な郷土料理です。
「煮肴」とも呼ばれ、古くは「露」と呼ばれていたようですが、、もともとは武家料理で、会津藩主が食べた「重(じゅう)」という食べ物がルーツと言われているようです。

お正月、結婚式、節句など、おめでたい時によく出されるとか。
使われている具は、里芋、にんじん、干し貝柱、豆麩、きくらげ、糸コンニャク、銀杏の7種類。
身知らずで飲む機会があったら、最後はこの一品でしめてみてはいかがでしょうか。

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by yoron-shinbashi | 2011-11-14 09:30 | 酒が進む一品  

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