カテゴリ:立ち飲みの店( 39 )

 

【№109】飲み人にとっては穴場の新橋5丁目で営む創作系和食の立ち飲み『TOKYO串BAR』(閉店)

新橋5丁目は飲食店が少ないので飲み人の姿もあまり見かけないが、そんな5丁目に昨年10月ひっそりオープンした創作系和食の立ち飲みのお店がある。
お店の名は、『TOKYO串BAR』。

このお店は、店舗開発などを事業とする会社が飲食事業に進出するために出店した1号店で同社は今後お店を増やしていく計画のようだ。
聞くところによれば、新橋の1号店はオープンして間もないが、今年の4月に店内などを改装してグランドオープンするのだとか。
現在お店は2名の若い男性スタッフで切り盛りしている。

ここの売りは、運営母体の会社が提供する最新の厨房機器を使って調理されるオリジナル・メニューの数々。
料理は串揚げが中心のようではあるが、メニューには一般的な串揚げ屋では見かけない創作メニューが並ぶ。
定番メニュー以外にお勧めメニューもあり、こちらにはさらに創作系の品々が並んでいる。
そして、何といっても驚くのはその店内の内装。
外観もユニークではあるが、店内に一歩足を踏み入れると、流線型のカウンター席のあちこちにLEDを使った人口大理石の光の柱があるのだ。
立ち飲み屋としてはとてもユニークなつくりであり、オシャレ感がある。

一品料理は200円台~、飲み物は300円台~と全般的に安い。
安くて旨くて雰囲気がいいというのは、新橋飲み人にとっては何も嬉しい。
大勢の仲間たちとわいわい飲むのも楽しいが、こういうオシャレな立ち飲みには、できるなら一人か少人数で訪れたいものだ。
もっとも、私が時々開催する「新橋徘徊ツアー」(新橋の飲み屋をあまり知らない人に良いお店を紹介するツアー)は大人数なのだが(笑)。

お店データ

東京都港区新橋5-5-5 新橋ビル 1F
TEL:03-3436-6663
定休日:土、日、祝日

食べログ

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by yoron-shinbashi | 2013-03-17 08:26 | 立ち飲みの店  

【№108】大阪出身の店主が関西ノリで盛り上げる、串揚げの立ち飲み『大衆酒場ニューホマレ』

串揚げの本場関西から新橋に進出してきた串揚げのお店は多いが、残念ながらお店の雰囲気も含めて関西を感じさせるお店は少なかった。
そんな中、昨年12月、新橋駅のガード下に、これぞ関西や!という感じの串揚げの立ち飲み屋さんがオープンした。
お店の名は、『大衆酒場ニューホマレ』。

同店の場所には、以前、90代の現役理容師としてメディアに取り上げられることもあった女性店主の加藤寿賀さん(故人)が営む理髪店「バーバーホマレ」があった。
この歴史ある理髪店の屋号を残したいという思いで店名に“ホマレ”と付けたのだそうだ。
店内の内装にはあまり手を加えずバーバーホマレ時代の内装・雰囲気をそのまま残しているようだ。
そのせいか、昭和の雰囲気が漂うレトロ感たっぷりのお店だ。

店主は飲食の世界に長く身を置き修行を積んだらしい。
27歳の時に東京へ出てきたそうで、若い頃から東京への憧れがあったのだとか。
関西人らしく阪神タイガースのファンで、店内のあちこちに関連の応援グッズが置かれている。
関西好き、虎ファンにとっては間違いなくこのお店が好きになる要素が多い。
大阪出身で関西ノリの陽気な店主、本場関西の串揚げ、阪神タイガース応援グッズ、、、
店主のパートナーはアイドルになれそうな美人スタッフ。
これだけでも新橋酔っ払いおじさんたちは足を運んでしまいそうだ。

串揚げメインのお店だが、安くて旨い。
5本セット、8本セット、10本セットというお得メニューも用意されている。
田町に私の好きな串揚げ屋さん『たけちゃん』という関西風のお店があるが、ニューホマレの串揚げを口にするとたけちゃんを思い出す。
店主はたけちゃんの店主とは親しい間柄らしい。
本場関西の串揚げを味わえる本格的な串揚げ屋さんが新橋にできたことは、新橋飲み人にとっては何とも嬉しい。
新橋駅至近のガード下にあるお店なので、仕事帰りに軽く一杯やるために立ち寄る場所としては最高だ。
ちなみに、立ち飲みのお店ではあるがイスもあるので座り飲みもできる。

<お店データ>

東京都港区新橋3-25-5
TEL:03-3571-1294
定休日:日、祝日

食べログ

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by yoron-shinbashi | 2013-02-24 10:24 | 立ち飲みの店  

【№107】中国ハルピン出身の陽気な店主が営む、中華立ち飲み『喜楽』

最近新しい飲食店の出店が続き賑わいを見せる新橋駅前ビル1号館の1階。
そんなお店の一つに、以前立ち飲み『みどりや』のあった場所にオープンした中華風立ち飲みがある。
お店の名は、『喜楽』。
店内のつくりは、ほぼみどりやと同じだ。

みどりやはユニークで気さくな女性店主の存在と安いメニューで人気のお店だったが、喜楽は陽気で気さくな中国ハルピン出身の店主と本格的な料理で評判を呼びつつある。
なぜか常連客がみどりやの時とあまり変わらないところが面白い。
それだけ居心地がいいということなのだろう。

中華風といっても、お酒は和洋各種並ぶ。
日本酒、焼酎、サワー、ホッピー、ハイボール、ウィスキー、ワイン、などなど。
その日お勧めの日本酒なんてのもある。
料理メニューは現時点では少なめだが、今後順次増えていくものと思われる。
定番料理以外のお勧め料理は黒板に書かれている。

お店のオープンからしばらくは、中国に住むお父さんが来日して手伝っている。
特に料理面などで手伝っているようだ。
そのお父さんも、この記事を書いている時点の情報では間もなく中国へ帰るとのこと。
店主は日本に帰化したと聞く。
そんな人間ドラマもあるお店だ。
人情味のあるお店が多い新橋にまた一軒素敵なお店ができたことは飲み人には何とも嬉しい。
こんなお店を応援したい飲み人は、ふらっと立ち寄ってみてはどうだろうか。

<お店データ>

東京都港区新橋2-20-15 新橋駅前ビル1号館1F
TEL:03-6228-5175
定休日:日、祝日

食べログ

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by yoron-shinbashi | 2012-12-24 07:55 | 立ち飲みの店  

【№104】究極のディープスポットか、『ベンダースタンド酔心』

新橋5丁目交差点の角のところにビールなどのお酒が飲める無人店舗がある。
ここには自動販売機しかない。
お店の名は、『ベンダースタンド酔心』。
おそらく、新橋でよく飲む人でもここを知っている人は少ないだろう。

自動ドアから店内に入ると、中央付近にテーブルが3卓置かれており、四方の壁一面には自動販売機がズラっと並んでいる。
清涼飲料水の自販機、ビールなどの自販機、ワンカップの自販機、おつまみの自販機、カップ麺の自販機、煙草の自販機、などなど。
奥のほうには灰皿を片付ける場所とトイレがある。
中でもひときわ目を引くのが、生ビールのサーバーだ。
セルフサービスになっており、生ビールを飲みたい人は、コイン投入口から300円投入し、機械の音声指示に従って操作を行う。

夜は仕事帰りのサラリーマンなどがよく立ち寄るようだが、日中は、近隣で働く工事作業員や事務所で働く人たちがここで休憩している姿を見かける。
かなりディープな場所なのだが、一つ残念なことがある。
店内は喫煙が可能であるため、多くの喫煙家・愛煙家がここでプカプカ煙草をふかしており、その人数が多い時は店内は煙草の煙と匂いが充満する。
こういう状況は、禁煙家・嫌煙家には辛いだろう。
ただ、こういう場所はなかなか見かけないだけに一度体験してみても面白いかもしれない。

<お店データ>

東京都港区東新橋2-5-14 新橋山根ビル1F

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by yoron-shinbashi | 2011-07-11 06:31 | 立ち飲みの店  

【№97】気軽に立ち寄れるアットホームなマイクロバル、『vivo daily stand』

新橋駅前ビル1号館1階に、ちょっとオシャレでアットホームなマイクロバルがオープンした。
お店の名は、『vivo daily stand』。
同店は、VIVO PRODUCTION TOKYOという会社が運営母体で、同店名のお店としては、中野店、代々木店、高田馬場店に続く4号店となる。
マイクロバルというだけあって、店舗は小さく狭い。
L字型の小さなカウンターをお客さんが取り囲み、店長がカウンターの中から対応するというかたちだ。
基本はスタンディングなのだがベンチも置いてある。

vivoの運営会社の代表を務める鈴木氏は、学生時代にスペインを旅した際、現地のバルに出会って魅せられ、似たコンセプトのお店を日本にもつくりたかったのだとか。
スペインのバルは、飲食店であると同時に街の人、近所の人が交流の場として気軽に立ち寄る場所だったらしいのだ。
“地域のコミュニティ”となるようなお店づくりを目指しているようだ。
まったくの偶然だったのだが、お店がオープンする前に、私はお店のすぐ隣にある『翁鶴酒蔵』で鈴木氏と遭遇して一緒に飲んだことがある。
このご縁もあってオープン早々に足を運んだわけでもあるが。

vivoは、バーとカフェを合わせたようなお店だ。
いろんなワインがあるかと思えば、いろんなエスプレッソコーヒーもある。
ワインを飲みたい人はワインを飲み、コーヒーを飲みたい人はコーヒーを飲む、また食事をしたい人は食事をする、それぞれのスタイルでその場を楽しみながらお互いの交流もできるのだ。
昼はカフェで夜はバーというお店は多いが、夜にカフェとバーの両方やるのはあまり見かけないので面白い。
飲み物、料理とも300円~400円台中心という値段設定は嬉しい。
店長は“ジュンヤ”さんという関西出身のイケメン店長。
関西ノリなのか陽気でアップテンポな対応で客を和ませてくれる。
新橋駅前ビル1号館の1階には、同店の他に以前に紹介した『翁鶴酒場』、『みどりや』、『信州おさけ村』、『名酒センター』もあり、今後ますますホットな場所になりそうだ。

<お店データ>

東京都港区新橋 2-20-15 新橋駅前ビル1号館1F
TEL:03-6280-6460
定休日:日、祝日

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by yoron-shinbashi | 2011-06-29 09:12 | 立ち飲みの店  

【№94】旨さ+値段のコストパフォーマンスは素晴らしい、立ち飲み『活力魚金』

多くの人が紹介しているので今さら紹介するまでもないが、旨さと値段のコストパフォーマンスで新橋の飲食界をリードする魚金グループの立ち飲みの一店。
お店の名は、『活力魚金』。
桜田公園の近くにあり、すぐ隣には以前に紹介した焼鳥の名店『三政』がある。
お店は、若いスタッフ4、5名で切り盛りする。
とにかくいつも満員御礼という状態の人気店だ。

人気の秘密は、何といっても料理が値段の割に量があって旨いのだ。
特に新鮮な魚介類をこれでもかというぐらいたっぷり使った刺身は、2点盛り、4点盛り、6点盛りなどあり、それぞれに食べ応えがある。
刺身は単品で注文することもできる。

お酒も料理に合いそうなものをいろいろそろえているが、サワー類が480円というのは新橋の飲食店にあっては高い設定だ。
見方によっては、サワー類を高めに設定しても料理などを含めた全体のコストパフォーマンスでは絶対的な自信があるのだろう。
まぁ、このお店にかぎらず魚金グループのお店はどこへ行ってもハズレはない。
どのお店も人気店でいつも混んでいるので、入るためには予約をしたり、開店直後の早い時間帯に訪れることをお勧めする。

<お店データ>

東京都港区新橋3-18-5  難波ビル1F
TEL:03-3432-0745
定休日:無休

食べログ

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by yoron-shinbashi | 2011-06-26 09:51 | 立ち飲みの店  

【№91】独特の外観・内観のオシャレなスタンディングバー、『丸金』

新橋3丁目の飲食店街の中に、一風変わった外観の建物がある。
和風の木造2階建ての建物だ。
外観も独特だが店内のつくりも独特だ。
この建物の1階、2階を使ったオシャレなスタンディングバーがある。
お店の名は、『丸金』。
このお店がここで営業を始める前は、『』という同様のスタンディングバーがあって人気の場所だったのだが、その後にこの建物を買い取り居抜きで営業を始めたのが丸金というわけだ。

宮崎出身の店主は一見硬派なイメージだが話しをすると気さくに応じてくれる。
ここはお酒しか置いていないのでひたすら飲むだけでる。
もっとも、店主に聞いたところでは、食べ物類は自由に持ち込んでよいとのこと。
近くのお店で適当につまみ類を買って持ち込み、ゴミはそのままにしておいていいようだ。
団体客の中には料理持ち込みの宴会をする団体もあるとか。
こういうお店はなかなかないだけに面白い利用のし方ができるかもしれない。

お酒は和洋問わずいろんな種類のものを置いている。
1階は狭いが、お酒を運んで2階でも飲めるし、また外飲みもできる。
お酒だけのお店なので空腹状態で行くのはつらいかもしれないが、他のお店で飲み食いした後に二軒目、三軒目などで、あるいは軽く飲みたい時などに行くお店としてはいいかもしれない。

<お店データ>

東京都港区新橋3-9-3
TEL:03-3432-6676
定休日:日、祝日

食べログ

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by yoron-shinbashi | 2011-06-23 11:28 | 立ち飲みの店  

【№90】安く適当に酔いたい時に絶好な場所か、立ち飲み『圭の家』

仕事帰りにでも立ち寄って、安く、軽く酔える立ち飲み屋さんが新橋駅前ビル2号館の地下飲食店街の中にある。
お店の名は、『圭の家』。
以前に紹介した立ち飲みの『こひなた』はすぐ隣だし、同じく立ち飲みの『Mojo Mama』もすぐそばだ。
そういう点では、“安・近・短(安く、近く、短く)”で立ち飲みをハシゴするには絶好の場所にある。
そして、ここは以前に紹介した立ち飲み『』(新橋駅前ビル1号館地下)の店主の母親がやっている姉妹店だ。

お酒や料理は、だいたい200~300円台。
美味しいお酒や料理を求める人には向かないかもしれないが、何か軽くつまんで軽く酔いたいという人には向いているだろう。
もっとも、美味しいかどうかなんて個人的な感じ方の違いだけなんだろうが。
ちなみに、姉妹店の圭とはメニューが異なるので、圭と圭の家をハシゴしても違いが楽しめる。
オープンは圭のほうが先のようだ。
こひなたが午前11時から、圭の家が午後2時半からお店を開けているので、このあたりでは早い時間帯から飲んでいる飲み人をよく見かける。

ショーケースの中身が食材ではなくグラスというのも面白い。
きっとグラスを収納するスペースが他に設けられなかったのだろう。
お店はそれほど広くないので、飲んでいるうちには隣の見知らぬ飲み人とも自然に打ち解け合って盛り上がったりする。
それが新橋の立ち飲みのよいところでもある。
常連客も多いようだが、何度でも足を運びたくなる気持ちはよくわかる。
新橋駅前ビル2号館は、1号館に比べるとちょっと暗く、通路も狭いので行きづらいのだが、思い切って入ってみるとなかなか居心地のいい場所だ。
2号館未体験の人は、最初の皮切りに圭の家から始めてみてはどうだろうか。

<お店データ>

東京都港区新橋2-21-1 新橋駅前ビル2号館B1F
TEL:03-3572-1538
定休日:日

食べログ

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by yoron-shinbashi | 2011-06-22 06:33 | 立ち飲みの店  

【№88】北海道出身の女性コンビが営む、餃子立ち飲み『めだか』(閉店)

餃子を店名に冠した立ち飲み屋さんが西新橋にある。
店内は小奇麗でオシャレな感じだが、オープンは2006年。
お店の名は、『めだか』。
お店は、北海道札幌出身の女性二人が切り盛りする。
餃子が売りということにはなっているが、メニューにある餃子は焼き餃子と茹で餃子ぐらいで実際は他の料理のほうが多い。

お酒は、ビール、ホッピー、サワー類、焼酎、日本酒、ウィスキー、果実酒など一通りそろえている。
面白いところでは、ホッピー(600円)を注文すると予めおかわり用の焼酎が付いてくることだ。
とりあえず一回の注文で二杯は飲めるということだ。
売りの餃子の味は、まぁ、ふつうの餃子の味といったところか。
料理は、総じてきれいに盛り付けされている。
女性ならではのきめの細やかさが活かされているという感じか。

私が訪れた時に観察したかぎりでは、客層は仕事帰りのサラリーマン族、しかも男性客が多いような印象を受けた。
私のような一人飲み人は少なく、連れ同伴で来ている人が多いような気がした。
新橋駅からは少し離れており、どちらかといえば、地下鉄の虎ノ門や内幸町駅のほうが近い。
女性スタッフだけで切り盛りする立ち飲み屋さんとしては以前に紹介した『豚娘』が有名だが、めだかは息のピッタリ合った女性コンビがてきぱき対応してくれるのが嬉しい。
機会があったら訪れてほしいお店だ。

<お店データ>

東京都港区西新橋1-22-2 木戸ビル1F
TEL:03-3502-7188
定休日:土、日、祝日

食べログ

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by yoron-shinbashi | 2011-06-20 07:58 | 立ち飲みの店  

【№87】愛想は悪いが“安さ・手軽さ・気軽さ”なら、立ち飲み『あじろ』

新橋駅から近い脇道を入ったところにサラリーマン客の多い立ち飲み屋さんがある。
お店の名は、『あじろ』。
開店直後の早い時間帯にはカウンターの奥のほうで古くからの常連客たちが飲んでいる。
カウンターはコの字型になっており、カウンターの中にお店の人が2、3名いる。
壁際にテーブル席もあり、壁にはメニューが張り出されている。

このお店の特徴は、何といっても値段が安いこと。
料理一品の値段は多くが200円、それに種類も多い。
焼鳥の串焼きは、1本80円、ただし、注文は3本~となっている。
お酒はビールの大瓶が500円、酎ハイ280円、他にもサワー類、日本酒、焼酎、ウィスキーなどあり総じて安い。
こんな値段なので料理の量は少なめで、味もとりたてて旨いというわけでもない。

ここの特徴をもう一つあげるとしたら、これを特徴といっていいかわからないが、お店の人の愛想があまりよくない。
お客さんに対してぶっきらぼうな対応をするのだ。
それにあまり笑顔がない。
それでもこのお店が気に入って通う常連さんもいるわけだが、初めて訪れた人はきっととまどうにちがいない。
ネットで他の人の書き込みを見ても、私同様にお店の人に対してあまりいい印象を持っていない人もそこそこいるようだ。

ただまぁ、“安さ・手軽さ・気軽さ”を求め、新橋らしさを求めるならこのお店は向いているかもしれない。
お店の人の愛想は悪いが、接客態度や言葉遣いをそれほど気にしない人であれば足を運んでみてはどうだろうか。

<お店データ>

東京都港区新橋3-20-8 秋山ビル1F
TEL:03-3432-6493
定休日:土、日、祝日

食べログ

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by yoron-shinbashi | 2011-06-19 09:08 | 立ち飲みの店