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新橋は、大人が安心して楽しめるプレイスポットだ。

新橋好きの私が言うとやや贔屓気味にはなりますが、新橋は大人が安心して楽しめるプレイスポットだと思います。
他の地域の飲み屋街もそれなりに飲み歩いてきたので、それらとも比較して本当にそう思うんです。

なぜそう思うのか、、、
いくつか理由がありますが、主なのをあげると、

●サラリーマンの街なので、うるさく騒ぐ若者がいない、少ない。
●多くの人は新橋以外の地に住んでいるので、帰りの電車を気にしながら飲んでいる人が多く乱れにくい。
●安く美味しいお店が多く、かつ個人経営店が多い。
●下町のお店と違って初対面の客同士のコミュニケーションがわりと楽にとりやすい。
●お店が狭い範囲に密集しているのでハシゴしやすい。
など。

あと、
●立ち飲みのお店が多いので、いろんな立ち飲みを楽しめる。
というのもありますかね。

これまでたくさんの人を新橋の行き着けのお店に連れていきましたが、ほとんどの人に満足してもらえました(と感じています)。
新橋飲み未体験の皆さん、ぜひ新橋を体験してみて下さい!
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by yoron-shinbashi | 2013-04-29 01:59 | 新橋あれこれ  

【飲食店経営論】うまくいっているお店、うまくいっていないお店

私はいろんな飲食店で飲み食いするのが好きですが、頭の中ではビジネスの視点で物事を観察しているので、飲み食いしながらそのお店をビジネス面からも観察しています。
お酒や料理のメニュー構成、お酒や料理の質と価格、店主やスタッフの接客態度、客層、客の入り具合(回転率)、常連と一見客の構成、お店の特徴、などなど。

これまでたくさんの飲食店を経験し、特に新橋については、飲食店の方々とも交流を深め飲食店経営者の本音も聞いてきました。
そんな経験から、最近の飲食店経営事情について雑感を述べてみます。
今年に入って、特に東日本大震災以降、複数の飲食店経営者から、「お客さんが減り経営が苦しい」という話をよく聞きました。

全般的な経済動向を考えれば、経営が苦しいのは飲食業界に限らず産業界全般に共通することでしょう。
そういう点では、他の業界で働くお客さんの収入が減り、その結果お客さんの外飲みが減り、その影響が飲食店経営に反映するというのは当然の流れかもしれません。
とはいえ、飲食店の多くは個人経営なので、客の入りは死活問題です。
だから、嘆くばかりではなく現状打破のために何かしなければならないわけですが。

ところで、新橋の飲食店を見ていると、うまくいっている飲食店、うまくいっていない飲食店があることに気付きます。
うまくいっていると言っても、こんな不景気なご時勢だから、右肩上がりで稼ぎが増えているということではなく、客があまり減らずそこそこの集客を維持できいるというレベルですけどね。
ただ、お客さんが激減し経営がそうとう苦しい飲食店に比べたら健闘していると言っていいでしょう。

今のご時勢にあって、うまくいっている飲食店、うまくいっていない飲食店の違いってどこにあるのでしょうか?
私は、お酒や料理の質と価格もさることながら、差別化としての店主やスタッフのキャラや接客態度かなと思っています。
新橋にはお酒や料理のメニューが豊富で、質もそこそこ良くて安いお店というのはたくさんあります。
だから、そういう面での競争では他店と差別化をはかるのは難しいでしょう。

いくらお酒や料理のメニューが豊富で、質もそこそこ良くて安いといっても、お客さんは、自分の収入が減れば自分の生活のほうを優先しようとするので、外飲みによる出費を減らそうとします。
それでも、外飲みを減らしながらも心の拠り所を求めてお店に足を運びます。
その時に足を運びたくなるのは、店主やスタッフの顔が見え、お互いの関係において安心感が持てるお店です。

「たまには飲みに行きたいな」という気分になった時、少ない飲み予算の中から貴重な出費をするわけですから、飲みに行くお店はいつもより厳選します。
私が新橋でよく飲んでいた時は何軒もハシゴしていましたが、予算が限られている時はやっぱりお店を選びました。
お店を選んだ時には、必ず店主やスタッフの顔が思い浮かんだものです。

新橋は飲食店激戦地域だけあって競争は激しいのですが、一方で、新橋は儲かる場所だと思われているのか、たくさんの新規店がぞくぞく出店しますし、既存のお店も分店をつくって事業拡大をはかったりしています。
経営者の気持ちはわからないわけではありませんが、新橋も全体のパイは限られているし、そのパイも景気の影響を受けて小さくなっているのが現状です。
そんな中での新規出店や事業拡大は他店のお客さんを奪うことを意味すると同時に、共食いであることも意味するので、共存共栄ではなくお互いに消耗戦に突入しお互い疲弊する道をたどる可能性もあります。

新橋には私の行き着けのお店がたくさんあり、飲み仲間もたくさんいます。
それぞれのお店からは飲みへのお誘いがよくありますし、飲み仲間たちは自分が贔屓にしているお店をよくPRして集客に協力しています。
お客さんの中には複数のお店を行き着けにしている人も多いので、そのお客さんがどこのお店を選ぶかによってそれぞれのお店に利益をもたらしたり、もたらさなかったりするわけです。
ずっと同じお店を贔屓にしてそのお店だけに通っていたお客さんを別のお店に勧誘し、そのお客さんが別のお店に通い出すようになったら、お店は自分のお店のお客さんを勧誘した人や別のお店に対して快く思わないでしょう。

でも、残念ながらお店側にはどうすることもできません。
お店はあくまでお客さんあっての商売なので、お客さんが来店してくれるだけでもありがたく思わなければなりません。
「何であんなお店なんか行くんだよ」とお客さんを責めてお客さんの心証を悪くしまったら、それこそ大事なお客さんを失ってしまいかねません。
お店の人が他店の悪口を言うのも同じ印象を与えます。

何十年も営業し続け、その間そこそこの繁盛を維持できている飲食店を見ていると、やっぱり、店主やスタッフの気配り、コミュニケーション術、接客態度の良さを感じます。
そういうお店は常連さんがしっかり支えているし、一見客でも安心して利用しているような気がします。
一般的な経営論でいえば、不景気で売れない状況の時は、既存顧客(常連さん)を大事にし、へたに新規客を狙って事業を拡大しないことが賢明です。
なぜかといえば、新規客の獲得(事業拡大)はかける労力、コストのわりには得るものが少ないからです。

うまくいっている飲食店はそのことが経験的にわかっているのかもしれません。

不景気で客が減り、稼ぎが少ない時は、逆転の発想で、自分のお店や自分の仕事のし方を見直すチャンスです。
うまくいっている他のお店と比べて自分のお店はどうなのか、お店の特徴は出せているか、自分の仕事のし方はお客さんに受け入れられているか、お客さんを無視して自分本位で商売していないか、スタッフはちゃんと接客しているか、常連さんが離れていっていないか、メニューや値段の見直しの努力はしているか、料理人・経営者として自己研鑽に励んでいるか。
今の時代、飲食店は経営者によって優劣が決まりそうです。
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by yoron-shinbashi | 2011-11-17 07:24 | 新橋あれこれ  

11月11日『立ち呑みの日』にちなみ、思うことをつらつらと

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今日2011年11月11日は、『立ち呑みの日』なんだそうです。
※詳細はこちらをご参照下さい。
http://www.1111tachinomi.com/

日付は11と11の形が人が集って立ち飲みをしている様に似ていることから 立ち飲みをこよなく愛す、有名ブログ「酔わせて下町」「東京居酒屋名店三昧」(東京書籍)の著者である作家の藤原法仁氏と有名ブログ「居酒屋礼賛」の浜田信郎氏が発起人として制定。
昨年正式に「11月11日」を「立ち飲みの日」として日本記念日協会に申請・登録を果たした、ということだそうです。
(上記サイトより)

酔わせて下町(藤原法仁)
http://www5a.biglobe.ne.jp/~nene/index.html

居酒屋礼賛(浜田信郎)
http://hamada.air-nifty.com/

立ち飲みと聞いて、皆さんはどんなイメージを持たれますか?
既に経験しその楽しさ、面白さを堪能している人にとっては野暮な質問でしょうが、立ち飲みを経験したことがない人の中には、「立ったままで飲むなんて疲れる」、「立ち飲みでは美味しいものが食べられない」、「立ち飲みはオジサンしかいない」、なーんてネガティブなイメージを持っている人もきっと多いはずです。

いえね、立ち飲みの魅力にはまる前の私がまさにそれだったんです。
今でこそ立ち飲み通の一人として多くの人に立ち飲みの魅力を伝えている私ですが、食わず嫌いではありませんが、かつては経験もしないうちから勝手にそんなイメージを抱いていたんです。
そんな私が急に変身したきっかけは、職場が新橋というのんべの街になったこと、そしてそこで新橋を中心に飲み文化を広めようと活動していたのんべ集団に出会ったことでした。
そこから一気に立ち飲みにはまりました。

今なら、経験を踏まえ、立ち飲みに対するネガティブなイメージを払拭できます。
例えば、
立ったままで飲むなんて疲れる、というイメージについて。
いえいえ、実際飲み始めると疲れを意識しなくなります。
立食パーティーに参加した経験があれば、感覚としてはあんな感じで気軽に飲むことができ、それに周囲の人たちと親しくなって盛り上がってくると楽しくなって時間が経つのを忘れてしまうほどです。

立ち飲みでは美味しいものが食べられない、というイメージについて。
いえいえ、最近は料理についてもレベルの高いお店がたくさんあります。
本格的に料理道を極めた職人さんが営むお店もあるし、割烹料理屋レベルの料理を出すお店もあれば、お酒の種類が豊富なお店もあります。
しかも、立ち飲みだから値段が安いのは最大の魅力です。

立ち飲みはオジサンしかいない、というイメージについて。
いえいえ、最近は立ち飲みが若い人の間でもブームになっており、むしろお客さんの大半を若い人が占めているお店もたくさんあります。
若い女性が一人で飲みに来ているケースもよくあります。
逆に、昔オジサンさんたちの憩いの場所だったところが若い人たちに奪われつつあるのが現状です。

<その他、立ち飲みのいい点>
いちいち予約などせずに、気軽にふらっと入って、ちょい(短時間)飲みもできるし、気分次第でだらり(長時間)飲みもできます。
店内にいる他のお客さんやお店の人とのちょっとしたやりとりをきっかけに盛り上がることができれば、とてもハッピーな気分でお酒が楽しめます。
カフェ感覚で待合せ場所や時間潰しの場所に使えます。
財布が寂しい時でも、安さゆえ気持ちよく酔わせてくれます。

こんないいことばかりの立ち飲み、知らなければ人生の大いなる損失ですよ!
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by yoron-shinbashi | 2011-11-11 08:24 | 新橋あれこれ  

新橋は、2,000~3,000円台で十分酔い(良い)気分になれる

私は、新橋でこれまで本当にたくさんの飲食店を飲み歩いてきました。
だから“新橋の帝王”などと呼ばれたりするわけですが(笑)。
かつて、このブログの読者の一人からこう言われたことがあります。
「ヨロンさんが書く記事って、そのお店をよく知っている人じゃないと書けないような内容だよね」と。
この言葉を聞いて、この人はよく見抜いているなと思いました。

そうなんです。
紹介したお店の中には、1回だけの訪問しかしていないお店もあるのですが、ほとんどのお店は何度も、あるいは何度か足を運んでいろんなものを観察しながら、その体験をもとに紹介しています。
店主やお店の人たちといろんなお話をし、常連さんと会話を交わし、お酒や料理を味わい、客層を観察し、、、そういうことがこのブログのベースになっています。
だから、私のブログは、グルメブログとはちょっと違うのです。

そんな私が感じていることですが、ずばり、新橋は、2,000~3,000円台で十分酔い(良い)気分になれますね。
ただし、これは1軒あたりですけどね。
2軒、3軒とハシゴすればさらに高くつくのは言うまでもありません。
新橋はサラリーマンの街とよく言われますが、今のサラリーマンにとって嬉しいのは、やはりこれぐらいの価格帯ではないでしょうか。
デフレの時代、給料が下がる時代ですから、飲み代をそれほど捻出できないという懐事情もあります。

週に1、2回とか、特に飲む回数の多い人にとっては、これぐらいが限度かもしれません。
安くてもがんがん飲んでがんがん食べれば高くつくかもしれませんが、まぁ、程々に飲み食いする分には2,000~3,000円もあれば十分足ります。
新橋には、これぐらいの価格でいい気分に酔えるお店がたくさんあるんです。
以前に紹介した超人気居酒屋『大露路』なんかは、1,000~2,000円程度で美味しい料理を食べながらしっかり飲めます。
こういうお店が存在するのが新橋のすごさです。

4,000~5,000円もとって大した料理も出ず、雰囲気もいまいちのお店だったら、新橋では低レベルのお店だと思ったほうがいいでしょう。
もちろん、あえて高い価格帯を設定しているお店の中にはいいお店もあるんでしょうけどね。
ただ、庶民感覚からすれば、2,000~3,000円台の価格帯で、美味しい料理が食べられて、美味しいお酒を飲めて、程よく酔えるなら満足度は高いんじゃないでしょうかね。

ということで、新橋でいいお店を見つけたいがどういうお店に入ったらいいかわからないという方がいらっしゃいましたら、このブログを参考にしていただくと同時に、飲食代として2,000~3,000円台のお店を体験しみることをお勧めします。
この価格帯で自分に合ったいいお店を見つけることができたら、飲食店のレベルを見極める力が身につくことは間違いないでしょう。
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by yoron-shinbashi | 2011-07-10 06:52 | 新橋あれこれ  

7月21日・22日は、『第16回新橋こいち祭』へGO!

今年も新橋恒例の『新橋こいち祭』の時期がやってまいりました。
今回で第16回目を迎える大盛況のお祭りです。
毎年ものすごい人出です。

開催日程:2011年7月21日(木)、7月22日(金)の2日間

※こいち祭の「こいち」とは・・・、ほんの小一時間の「こいち」から取られ、小一時間、新橋で遊んで行って下さいというメッセージが込められています。

今年のテーマは、「東日本大震災 復興支援 がんばろう東北! がんばろうニッポン!」。

SL広場、ニュー新橋ビル周辺を会場として、例年いろんな趣向で大賑わいです。
屋台ありーの、ステージイベントありーの、盆踊りありーの、ビアガーデンありーの、ゆかた美人コンテストありーの、楽しい仕掛けがたくさんあります。

お祭りを楽しんでから近くの居酒屋などで飲んで盛り上がればもう最高の気分ですね!
暑い中ではありますが、仕事帰りなどにストレス発散も兼ねてお出掛けになってみてはいかがでしょうか?

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by yoron-shinbashi | 2011-07-05 10:08 | 新橋あれこれ  

人気店(飲食店)はこうしてつくられる

これまで新橋のいろんなお店を飲み歩きながら、また都内のいろんなお店を飲み歩きながら、「こうやって人気店がつくられていくんだなぁ」と感じたことがあるのでそれについて私見を述べてみます。

飲食店の基本は、まず、お店側に依存する「」、「値段」、「サービス」が重要であることは間違いありません。
美味しくもない料理を出し、そのわりには値段が高く、おまけにお店の人の接客態度が悪かったらお客さんを呼び込むことは難しいでしょう。

で、基本的な部分をそこそこクリアしたとして、お店側はお客さん獲得のために宣伝に力を入れるでしょう。
お店の外や店内にいろんな表示をしたり、ネットで情報を発信したり、チラシを作って配ったり、グルメサイトや雑誌に広告を載せたり、お得なキャンペーンを行ったり、サービス券を配ったり、何らかのイベントを開催したり、、、と。
おそらく多くのお店はこういった努力をしているでしょう。

ところで、私はいろんな人気店を回ってきましたが、その時に参考にしたのは、「食べログ」、ネットでグルメ記事を書いている人のブログ、有名なグルメの達人が書いた本や雑誌の記事などでした。
また、頻繁に飲み歩いている新橋であれば飲み仲間の口コミ情報も参考にしました。

以前は、「ぐるなび」を参考にすることも多かったのですが、ぐるなびはお店側からの一方的な情報なのであまり参考にせず、どちらかといえば、実際にそのお店を体験したお客さんがいいことも悪いことも書いている「食べログ」のほうを信用して大いに参考にしました。
同様のことでいえば、有名なグルメブロガーのサイトやグルメの達人が発する情報は役に立ちました。
例えば、人気のグルメサイト『居酒屋礼賛』はよくチェックしましたし、酒場研究家の吉田類さんや太田和彦さんなどその道のプロの情報は大切にしました。

口コミというのはかなり高い確率で信頼性があります。
それが今やネット上でも行われるわけですから、その道の達人の情報は多くの人が参考にするわけです。

だから、お店側にとっては、そういう人たちが自分のお店に足を運んで好意的な記事を書いたり、情報を発信してくれれば人気店への糸口になるのです。
例えば、新橋に『大露路』といういつ行っても混んでいる超人気店があるのですが、ここには吉田類さんを始め、多くのグルメブロガーが訪れて好印象の体験記を書いているのでそれを参考に訪れる人が後を絶たないという状況です。
お店自体は小さく数名で切り盛りしている家庭的なお店なんですけどね。

口コミで情報が伝わり、ネットでその情報が拡散され、その道の達人たちがお店情報をさらにブラシュアップして伝えることにより多くのお客さんが集まる、人気店はこうやってつくられていくんですね。
そういう点でいえば、お店側がお店を繁盛させようと思ったら、特定の常連さんだけに頼っていてはいけないし、宣伝の力だけで一見のお客さんばかり集めてもダメだということですね。
このネット社会、いい情報も悪い情報もアットという間に多くの人に知れ渡ってしまいますから。
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by yoron-shinbashi | 2011-05-07 12:51 | 新橋あれこれ  

『たち木』、閉店しちゃいました

以前ご紹介した鰻の串焼きの『たち木』は、残念ながら今年の3月にお店を閉めちゃいました。
昭和の感じ漂うお店の雰囲気もよかったし、オヤジさんのキャラも面白かったのに、、、本当に残念です。

たち木は、私が時々開催している「新橋徘徊ツアー」でも立ち寄らせていただき、参加メンバーからも評判がよかったお店です。
ある日一人で訪問した時に、オヤジさんとお手伝いしていた娘さん、そして店内のお客さん全員に私の郷里「与論島」の“星の砂”の入った小瓶をプレゼントして大いに受けた出来事が懐かしく思い出されます。
長年多くの飲み人たちから愛され続けたお店が閉店していくのをみるのは寂しいもんですね。

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by yoron-shinbashi | 2011-05-04 21:41 | 新橋あれこれ