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【№78】有名人もお忍びでやってくる居酒屋、『旨いもん処 やすきよ』

オープンしてまだ日は浅いが、有名人も時々お忍びでやってくる居酒屋がある。
お店の名は、『旨いもん処 やすきよ』。
道路脇に置かれたお店の看板に掲げられた阪神タイガースの旗が目印だ。
以前紹介した『弥太郎』のすぐ脇の路地を入った奥にお店はある。
カウンター席とテーブル席がある。

お酒は、銘柄は豊富ではないが、ビール、ホッピー、焼酎、日本酒、酎ハイ、ウィスキー、カクテルなど一通りそろえている。
ユニークなのは料理で、それぞれの料理が相撲の番付になっており、横綱から幕下まである。
例えば、名物のレバ刺しは横綱で、漬物の盛合せは幕下といった感じだ。
料理はボリュームがあり、一人で食べるには多すぎるぐらいだ。
店主は一見強面だが意外に気さくだ。
有名人などが訪れるのは店主の人脈によるものらしい。
以前に紹介した薩摩料理のお店『かご』のお店関係者とは仲が良いらしく、かごのお客さんもよく来店するとのこと。

実はこのお店、不思議な縁があり、私の郷里(鹿児島県の与論島)時代の同級生がオープン前の内装工事を請け負ったのだ。
そういうこともあって郷里の同級生たちをはじめ与論島関係者も時々訪れているらしい。
場所は小さな路地の奥のほうにあってわかりづらいこともあり、ある意味隠れ家のようなお店だ。
それでいてそこそこ流行っているのは、店主の人柄、お店の雰囲気などが関係あるのだろう。
つい再訪したくなるお店だ。

<お店データ>

東京都港区新橋3-13-2 サウスビル1F
TEL:03-6459-0069
定休日:日、祝日(但し、予約があれば営業)

食べログ

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by yoron-shinbashi | 2011-05-31 09:31 | 座り飲みの店  

【№77】音楽好きが集まるブルースバー、立ち飲み『Mojo Mama』(閉店)

新橋駅前ビル2号館の地下飲食街の奥に、音楽、中でもブルースが好きな人がよく集まる立ち飲みのバーがある。
お店の名は、『Mojo Mama』。
以前に紹介した立ち飲み『こひなた』の真向かいにある。
店内は5、6名も入ればいっぱいという狭さだ。
ママは九州出身で、お店は今年で6年目を迎える。

店内の壁にはミュージシャンのポスターやチラシなどがぺたぺた貼られおり、「あー、ここは音楽好きな人がくるお店なんだなぁ」とすぐわかる。
店内は狭いので、お互い譲り合いの精神で後から入ってくるお客さんに席を譲ったりする。
私が初めて訪れた時にも、店内がいっぱいだったのを見て諦めて帰りかけようとしたら、常連さんとおぼしき人が「中へどうぞ」と席を譲ってくれた。
新橋の立ち飲み文化のいいところかもしれない。

飲み物は、ビール、ホッピー、焼酎、日本酒、各種サワー類、カクテル、ワインなどいろいろある。
料理もいろいろあるようだがここで食べたことがないのでコメントできず。
ここがいっぱいで入れない時には目の前の『こひなた』で飲む人も多いようだ。
私は音楽系のお店にはあまり行かないので新橋の他の音楽系のお店を知らないのだが、Mojo Mamaは音楽好きではなくても何となく居心地がいい。
新宿ゴールデン街にはこういうお店はわりと多いが新橋には少ないだけにある意味貴重なお店かもしれない。
音楽系なお店を探している人はここを一度訪れてみるといいだろう。

<お店データ>

東京都港区新橋2-21-1 新橋駅前ビル2号館B1
TEL:03-3572-6717
定休日:日、祝日

食べログ

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by yoron-shinbashi | 2011-05-30 08:05 | 立ち飲みの店  

【№76】終電を逃した飲み人が愛用する24時間営業の店、『なんどき屋』

終電を逃し朝まで飲むことを決めた飲み人や新橋の飲食店で働く人たちがよく立ち寄るお店が新橋駅烏森口近くにある。
お店の名は、『なんどき屋』。
24時間いつ「なんどき」でもお酒が飲め、食事ができる40年以上続く老舗店だ。
食事メニューは、看板料理の「牛めし」をはじめ、焼魚などの各種定食がある。
店内は老舗居酒屋の趣があり、老舗の大衆酒場好きな人には嬉しいお店だろう。

お酒は、ビール、日本酒、ハイボール、ウィスキー、ワイン、梅酒、各種サワー類(350円)など。
料理は、焼魚、煮魚、メンチカツ、ハムエッグ、豚生姜焼、肉豆腐など家庭料理が並ぶ。
お腹が空いている時は定食を食べながら飲むこともできるし、始発が動くまで新橋で過ごすことを決めた時には朝の食事をすることもできる。
最近は、新橋にも朝まで営業するお店が増えてきているが、老舗のなんどき屋はやはり存在感がある。
花の金曜日など、私もこれまでちょくちょくお世話になってきた。
自宅が遠い人は気軽にタクシーを利用するのも難しいだろうから、終電を逃した時は朝まで飲むことを決め込みここで時間を過ごしてはどうだろうか。

<お店データ>

東京都港区新橋3-20-4 エムワンビル1F
TEL:03-3431-1845
定休日:日15:00~月15:00(連休の場合変更有)

食べログ

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by yoron-shinbashi | 2011-05-29 10:34 | 座り飲みの店  

【№75】日本各地の地酒を豊富にそろえた地酒専門店、『野崎酒店』

日本酒好きなら新橋界隈でこのお店を知らない人はいないだろう。
お店の名は、『野崎酒店』。
地酒専門店だ。
すぐ隣のビルの2階には、以前に紹介した日本酒の名店『庫裏』もある。
2008年10月オープンでそれほど古いお店ではないのだが、評判を聞きつけて多くの日本酒ファンが訪れるようになって以来連日多くの飲み人で賑わう人気店になった。

人気の秘訣は何といっても日本酒の品揃えだ。
日本各地の銘酒をはじめ、ふつうの居酒屋では飲めないレアなお酒まである。
ここで自分が好きなお酒に出会えたら喜びもひとしおに違いない。
よくある1合サイズではなく、ちょっと値段を抑えるために工夫した0.7合サイズのグラスがあるのもいい。
料理は日本酒に合うものをそろえていて、これがまた美味しい。
名物のだし巻玉子や刺身の盛合せなどは多くの人が注文するようだ。

お店は1階と地階があり、1階はカウンター席とちょっとしたテーブル席があり、地階は大きなテーブル席が置かれ団体向きのスペースになっている。
地階は人数によっては貸し切りも可能だ。
年中無休営業だが、人気店で混んでいることも多いので複数名で行く時は空き状況を確認し予約を入れたほうがいいかもしれない。
日本酒以外のお酒もあるが、やはりここには日本酒好きな人向きのお店のような気がする。
新橋駅烏森口を出て、それほど遠くない場所にお店はあるので、日本酒好きであれば足を運んでみてはどうだろうか。

<お店データ>

東京都港区新橋3-19-4 新共ビル1F
TEL:03-6430-3329
定休日:無休

食べログ

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by yoron-shinbashi | 2011-05-27 11:03 | 座り飲みの店  

【№74】ベルギービールを飲みながら焼鳥が食える高級焼鳥店、『Hop Duvel』

ベルギービールと焼鳥が売りの変わったお店が新橋3丁目にある。
お店の名は、『Hop Duvel』。
Duvelはベルギービールのブランド名だ。
Duvel以外にもVEDETT、CHIMAYなど数種類のベルギービールが飲める。
ビール以外にはワイン、日本酒などもあり、それぞれいろいろな銘柄のものがある。
焼鳥をコンセプトにはしているが、新橋の他の焼鳥屋さんに比べると高級路線だ。
ただ、焼鳥そのものは一品一品が丁寧に仕上げられ旨い。
コースとしては、3,000円の「がっちり焼鳥コース」、「たっぷり野菜コース」があるが、もっと安めがよければ1,700円の「おまかせ焼鳥6本コース」というのもある。

店内はカウンター13席のみで、高級感あふれるつくりになっている。
お店のオープンは2008年9月だが、店主は以前は他の高級店で修業した経験を持つようでプロの職人気質を感じる人だ。
ベルギービールはグラスで1,000円以上するので、それほど飲み食いした感じがなくても5,000円以上はかかると思ったほうがいいだろう。
予算があまりなく安く抑えたい時は意識しながら飲む必要があるかもしれない。
しかし、気分良く酔いたい時に飲んでいる間中懐を気にするのも野暮な話だ。
どうせなら懐があったかい時に来店し心ゆくまで旨いお酒、旨い料理を堪能するのがいいだろう。
店主やお店の人は気さくで話し相手にもなってくれる。
一人でリッチな気分を味わいたい時、大事な人と一緒に楽しく飲みたい時などに向いているお店かもしれない。

<お店データ>

東京都港区新橋3-3-4 駒倉ビル1F
TEL:03-3581-7773
定休日:日、祝日

食べログ

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by yoron-shinbashi | 2011-05-26 08:40 | 座り飲みの店  

【№73】新橋で50年以上の超ディープな焼鳥屋、立ち飲み『王将』

超ディープと呼ぶにふさわしい焼鳥屋さんが烏森神社に通じる道の入口のところにある。
お店の名は、『王将』。
ただ、店名は外からではわからない。
しかもこのお店、外から見えないように色付のビニールシートで覆っていることもあるため、そこがお店ということ自体に気付かないこともある。
暖簾、ビニールシートをくぐって店内に入ると、カウンターの上に“王将”と書かれた大きな将棋の駒が置いてある。
まぁ、これがお店の看板というわけだ。

新橋通を自認する飲み人でも、案外このお店を知らない人もいるにちがいない。
お店の歴史は53年にも及び、その間同じ店主が頑張っているとのことだ。
店内のいろんな物が歴史の古さを物語っている。
店主に聞いたところによれば、常連さんの中には、新入社員時代から定年を迎えるまでこのお店に通い続けた人もいるとか。
お客さんの中に占める常連さん比率もかなり高いようだ。
お酒は瓶ビールと日本酒、肴は焼鳥数種類のみ。

お店は大通りに面し立ち寄りやすそうな感じなのだが、外から一見すると常連さんだけのお店ような雰囲気も感じられ、店内に足を踏み入れるにはなかなか勇気が要る。
カウンターには二本の柱があり、一つのほうの柱に触ると出世するという伝説もあるきく。
実際、ネット情報などでは常連さんの中にはお偉いさんも多いようだ。
新橋の歴史を知るにはもってこいの場所かもしれない。
お客さんの状態によってはお店に入れてもらえないこともあるようだが、まぁ、空きスペースがあればふつうの人なら入れると思うので、このお店で一度も飲んだことのない飲み人は体験してみてはどうだろうか。
新橋の他のお店とは違う雰囲気を感じることができるだろう。

<お店データ>

東京都港区新橋2-15
TEL:非公開
定休日:土、日、祝日

食べログ

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by yoron-shinbashi | 2011-05-25 12:36 | 立ち飲みの店  

【№72】常連の輪に入ってしまえば居心地のいい小料理屋、『律子』

新橋には小料理屋はたくさんあるが、なにせネット情報を含め情報が少ないので、「雰囲気のいい小料理でちょっと飲んでみたい」と思ってもなかなか探せない。
それに飛び込みで入るには勇気が要るのでなかなかそれもできない。
「高いお店だったらどうしよう」、「常連ばかりで居心地が悪かったら嫌だなぁ」、初心者にとってはそんな不安がつきまとう。
やはり、小料理屋体験は口コミに限るだろう。
ということで、ここに私の行き着けを一軒紹介する。
お店の名は、『律子』。
新橋4丁目の小さな雑居ビルの2階にあり、カラオケもある。
種子島出身の素朴な雰囲気のママが一人で切り盛りする。

これまで何度か足を運んだが、お客さんは常連さんが多く、初めてのお客さんでも常連さんに連れられてくる人が多いようだ。
私がこのお店を知ったきっかけは、以前に紹介した『酒蔵かっぱ』の店主が「律子は良心的でいいお店だから行ってみなよ」と勧められたことだ。
ママに聞いたら酒蔵かっぱから流れてくるお客さんも多いらしい。
料理はママお任せで、まぁ、飲み代含め予算的には3,000~4,000円台といったところだ。

ネットでたくさんの情報が得られ、新橋界隈でよく知られたお店に行くのは安心感があるし、気軽に行けるだろう。
ただ、何年も新橋を飲み歩いてきた経験からいうと、新橋飲みの本当の醍醐味は、こういうあまり知られていない口コミでしかたどり着けないようなお店で、そこの常連さんの輪に加えてもらって飲むことかなと思うのだ。
ディープな飲み方をしたい飲み人ほど実はこういうお店にやってくるものだ。
ディープなお客さんが多いということは、当然そこでやりとりされる会話の内容もディープになるのでこれがまた面白い。
表面的な軽い話題で盛り上がるのもそれはそれで楽しいが、ディープな人間関係やディープな話題を求めている人にとってはこんなお店のほうが向いている。
新橋にお気に入りの小料理屋を一軒つくるだけでも飲みライフがさらに楽しくなることは間違いない。

<お店データ>

東京都港区新橋4-15-8 第2和泉ビル2F
TEL:03-3433-0458
定休日:土、日、祝日

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by yoron-shinbashi | 2011-05-24 10:47 | 座り飲みの店  

【№71】魚の串焼き(100円~)が楽しめる、『新橋四丁目酒場わっつり』

新橋4丁目に魚の串焼きを出している大衆居酒屋がある。
昨年オープンのまだ比較的新しいお店だ。
お店の名は、『新橋四丁目酒場わっつり』。
魚の串焼きは1本100円~と格安だ。
焼鳥、焼豚は有名な新橋だが、こういう変わり系の串焼きは面白い。
“わっつり”というのは青森の方言で“思いっきり”という意味のようだ。

料理は魚介類を使ったメニューが豊富にある。
お酒はビール、ホッピー、ハイボール、サワー、カクテル、日本酒、焼酎など何でもありという感じだ。
料理、お酒とも値段はそれほど高くなく、料理の味もまずまずなので大衆居酒屋としてのレベルは高いほうだろう。
店内は座り飲み中心だが立ち飲みも可能だ。
最近は多くのお客さんで賑わうようになってきた。
人通りの多い道路に面している場所的な条件もよかったのかもしれない。

このお店に関しては面白いエピソードがある。
オープン当初、まだ認知度が低くお客さんの入りが少なかった頃、私の飲み仲間の一人がこのお店を訪れた。
その時、この飲み仲間は、店内のメニューの値段が新橋の他店に比べ高いのに気付き、「こんな値段じゃ新橋ではやっていけないよ」と店長にアドバイスしたそうな。
そしたら、この店長、彼のアドバイスを素直に聞き入れ翌日には値段を大幅に値下げしたのだとか。
私の飲み仲間はこのお店の姿勢に脱帽し感動したようだ。
いい話じゃないかまったく。
こういうのが商売繁盛の秘訣なんだろうね。
今後チェーン展開を狙っているようだが、お客さんを大事にし、お客さんの声に耳を傾ける謙虚な姿勢をいつまでも維持できればきっとそれも夢ではないだろう。

<お店データ>

東京都港区新橋4-19-1 小森ビル1F
TEL:03-3578-6070
定休日:無休

食べログ

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by yoron-shinbashi | 2011-05-23 07:42 | 座り飲みの店  

【№70】若い美人女将が切り盛りする本格焼酎バー、『bar imomi』

以前に紹介した着物姿の美人女将が営む小料理屋『心箸』のすぐ隣に、これまた美人の若い女将が一人で切り盛りする本格焼酎バーがある。
お店の名は、『bar imomi』。
オープンしたのが2009年11月だから、まだ2年足らずの新しいお店だ。
新橋駅からはかなり離れた場所にあってなかなかわかりづらい。
それゆえ隠れ家的に利用できるお店でもある。
常連さんは女将のことを“みちる”さんと呼ぶ。

店内にはソファー席があり、ゆったり座って飲むことができる。
立ち飲みではなくて腰を落ち着けて焼酎をじっくり味わいたいという人には向いているだろう。
焼酎は芋を中心に米、麦などいろんな銘柄が揃っている。
また、焼酎に合うような女将手作りの一品料理もいろいろある。
小さな小皿料理が2品付いてチャージ料は1,000円。
団体客が入っている時は一人で静かに飲む雰囲気にはなりにくいが、そうでない時は静かな空間は居心地がいいだろう。
自分だけのとっておきのお店として利用してみてはどうだろうか。

<お店データ>

東京都港区新橋3-3-4 駒倉ビル2F
TEL:03-3507-5525
定休日:土(不定休)、日、祝日

食べログ

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by yoron-shinbashi | 2011-05-22 11:17 | 座り飲みの店  

【№69】狭いからこそ良さがある、立ち飲み『桃吉』

特に行き着けというほどではないが、たまにふらっと立ち寄りたくなる立ち飲み屋さんがある。
お店の名は、『桃吉』。
お酒の品揃え、料理のレベルは、まぁ、私としては可もなく不可もなくといった評価だろうか。
決してレベルが低いわけではなく、それだけ新橋の立ち飲みのレベルが高いということだ。
すぐ隣には、『炎陣』という有名なホルモン焼きのお店がある。

1階は5、6人も入れば一杯というカウンター席で、外にもテーブルがあるので外でも飲める。
また2階には座って飲めるテーブル席がある。
桃吉という店名は、オーナー“桃井”氏の名前の一字と縁起のいい“吉”という字を組み合わせて付けたのだとか。
ここで飲むとひょっとしたらいいことがあるのかな?
実際にここの1階のカウンター席に立ってみると実感できるが、とにかく狭い。
狭いので隣のお客さんともいつしか会話が始まって盛り上がってしまうこともある。
これが狭いゆえの良さかもしれない。

炭火焼のお店なので、炭火で焼いた焼鳥、焼豚の各種もつ串焼きがお勧めだ。
もつ焼きはコースもあり、もつ以外の野菜の焼きものもある。
また、飲み物は、ビール、ホッピー、日本酒、焼酎、サワー各種など一通りある。
長居して飲むのもいいだろうが、ふらっと立ち寄ってサクッと飲みたい時に向いているお店かもしれない。

<お店データ>

東京都港区新橋3-22-6
TEL:03-3438-1011
定休日:日、祝日

食べログ

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by yoron-shinbashi | 2011-05-20 09:41 | 立ち飲みの店