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関東風おでんを肴に関東の地酒で一杯、新宿『お多幸』

新宿歌舞伎町の裏通りの一角におでんの老舗名店がある。
お店の名は、『お多幸』。
お多幸は、銀座の地にて大正12年(1923年)に創業し、今日まで関東風おでんの味を守り続けてきたお店だ。
現在は関東に数店舗を展開しており、新宿店はそのうちの1店舗。
おでんというと安いイメージがあるが、お多幸はどちらかといえば高級おでん店だ。
おでんネタは150円~、高いものは500円。
お店は1階と地下1階があり、1階はカウンター席とテーブル席、地下1階はテーブル席になっている。

ここの関東風おでんは濃い味で、かつ味がしっかり沁みている。
私は好きな味だが、おでんについては濃い味かあっさりの薄い味か、人によって好みが分かれるかもしれない。
おでんが名物なのではあるが、他の料理メニューも充実している。
お刺身系のメニューなどもある。
また、ここでは関東の地酒が飲めるので関東のお酒が好きな人は嬉しいだろう。
竹製の器で飲むお酒は味わい深いものがある。
歌舞伎町の喧噪から逃れ、旨い肴をアテに一杯やりたい時に向いているお店だ。

<お店データ>

東京都新宿区新宿3-20-1
TEL:03-3352-4771
定休日:年中無休(ただし、7、8月は日休)

食べログ

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by yoron-shinbashi | 2011-08-31 09:11 | 新橋以外(座り飲み)  

驚愕コストパフォーマンスの立ち飲み、赤羽『いこい』

赤羽には飲み人をうならせるお店が多いが、そんな中にあって「とにかく安くて旨い!」お店を求める飲み人をさらにうならせる立ち飲み屋さんがある。
お店の名は、『いこい』。
立ち飲みといえば新橋がメッカであるが、このお店のコストパフォーマンスに勝てる立ち飲み屋さんは残念ながらない。
まぁ、地代や家賃の関係もあるのだろうが、それはともかくとして安くて旨いのは飲み人にとってはありがたい。
店内はわりと広く、カウンター席とテーブル席があり、お店の外側には樽席がある。
お店の開店時間は何と午前7時。
それでいながら早朝からなかなかの賑わいを見せているから驚きだ。

安いという点でいえば、飲みものについていうと、例えば、安いハイボールは100円台、サワー類は200円台、ビールやホッピーは300円台、料理についていうと、1品100円台が多い(110~130円など、焼きものは200円台)。
安くてまずければただ安いだけで終わってしまうのだが、なかなかどうして料理はそこそこ旨いのだ。
量は値段に見合って少ないのだが、それでもコストパフォーマンスを考えたらかなりいい。
支払いはキャッシュオンデリバリー方式。
自分が飲んでいるテーブルの上に予めお金を置いておき、店員さんが注文品を運んできた際に必要な分だけとっていってもらうようにしている人が多いようだ。
お金はない、でも飲みたい!、そんな人にはうってつけのお店だ。
立ち飲みファンなら絶対ここは訪れておくべきだろう。

<お店データ>

東京都北区赤羽南1-5-7 クレアシオン赤羽ビル1F
TEL:03-3901-5246
定休日:日

食べログ

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by yoron-shinbashi | 2011-08-30 10:22 | 新橋以外(立ち飲み)  

磨き込まれた白木カウンターのある老舗大衆酒場、錦糸町『三四郎』

総武線錦糸町駅南口を出て丸井方面に歩くこと数分、看板に大きく店名が書かれた老舗の大衆酒場がある。
お店の名は、『三四郎』。
創業は昭和26年(1951年)。
お店の前を通ると、店頭で焼かれている串焼のいい匂いがしてくる。
店内は細長いカウンター席と若干のテーブル席がある。

このカウンター席が目をひく。
他の老舗大衆酒場と違って白く光った白木カウンターなのだ。
しかも、よくあるコの字型やL字型ではなく、V字型かU字型と呼べそうなカウンター。
情報によれば、このカウンターは2週間に1度、石鹸と牛乳を使って磨かれているのだとか。
ここまでこだわっているお店を私は他に知らない。
それと、ここには名物女将さんがおり、この女将さんはカウンターの中からお客さん対応をしているが、和服姿でピシッとした姿は気品を感じさせ、大衆酒場ではあっても襟を正して飲まなければならないような気がしてくる。
といっても堅苦しさは感じないのであるが。

料理はいろいろなメニューがあるが、値段的には一般的な大衆酒場に比べるとちょっと高めかもしれない。
300円台の品もあるが、総じて500~600円前後のものが多い。
グルメ本や雑誌、グルメサイトなどでよく取り上げられ、錦糸町界隈では人気店なので店内はたくさんのお客さんで賑わっている。
平日は仕事帰りのサラリーマン族も多い。
お店の雰囲気の良さ、座り心地のいい白木カウンター、老舗大衆酒場ファンにはお勧めしたいお店だ。

<お店データ>

東京都墨田区江東橋3-5-4
TEL:03-3633-0346
定休日:日、祝日

食べログ

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by yoron-shinbashi | 2011-08-29 08:53 | 新橋以外(座り飲み)  

酒・料理全品300円、隠れ家的立ち飲み、水道橋『うけもち』

水道橋駅西口を出て、駅前を通る大通り(水道橋西通り)を東京ドームとは反対側に歩き、数分歩いたところで左手の脇道に入った場所に人気の隠れ家的立ち飲み屋さんがある。
お店の名は、『うけもち』。
店名の由来は、日本書紀に登場する食べ物の神様「保食神」(うけもちのかみ) からきているという。
店内は入口から奥までのびる長いカウンター席とテーブル席が2卓。
外には樽席が置いてある。
ランチ営業もやっている。
店主は以前に築地の仲買人をやっていたとかで、魚介類などの食材は毎日活きのいいものを築地で直接仕入れていると聞く。

ここは、お酒も料理も全品300円
種類も豊富でいろいろ選べるので酒飲みには嬉しい。
料理は定番メニュー以外にその日のお勧めが黒板メニューに書き出される。
支払いはキャッシュオンデリバリー方式で、カウンターに行って希望の品を注文し代金を支払う。
焼酎に関しては、グラスを渡されるので、カウンターに置かれた焼酎の甕や一升瓶から自分で注ぐというやり方だ。
基本はロックなので何も言わないと氷の入ったロックグラスを渡されるが、水割りやお湯割りなどにもできる。
お替わりのホッピーの中(焼酎)は100円という安さだ。

店内は近くで働くサラリーマン族で混み合う。
団体客、少人数の客、一人客など、いろんなタイプのお客さんがいる。
店内ではTV放映もされているので、一人飲みでもTVなど観ながら適当に時間は潰せる。
喫煙OKなのでスモーカーも多く、禁煙家にはちょっと辛いかもしれない。
値段の安さ、それでいてなかなか旨い一品料理、これが人気の秘訣のような気がする。
立ち飲みファンにはお勧めしたいお店だ。

<お店データ>

東京都千代田区三崎町2-15-2
TEL:03-3234-5664
定休日:土、日、祝日

食べログ

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by yoron-shinbashi | 2011-08-28 07:39 | 新橋以外(立ち飲み)  

見かけはボロでも中身は濃い大衆酒場、北千住『大升』

北千住にはディープな酒場が多いが、そんな酒場の一軒に見かけはボロでも中身は濃い大衆酒場がある。
お店の名は、『大升』(だいます)。
北千住駅西口を出て少し歩いたところにある通称“飲み屋横丁”の中にお店はある。
すぐ近くには、有名な『天七』、『千住の永見』や『幸楽』、また以前に紹介した小料理『小柳』などがある。

店内はL字型カウンター席のみで、壁一面にはメニューの短冊がたくさん貼られている。
カウンターの上には、食材やお皿などが置かれている。
メニューは、飲みもの、料理とも1品200~300円台が多い。
お店は年輩のご夫婦ともう一人年輩の男性で切り盛りする。
常連さんも多いようだ。
「この料理は旨い!」といったような特筆すべき料理はないのだが、安いのとまずまずの味なので庶民にとってはありがたい。
安く飲みつつ心地良く酔いたい時に足を運んでみるといいかもしれない。
北千住で飲み歩く際のコースに入れてみてはどうだろうか。

<お店データ>

東京都足立区千住2
定休日:土

食べログ

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by yoron-shinbashi | 2011-08-27 08:49 | 新橋以外(座り飲み)  

貝、貝、貝づくし、貝好きには嬉しい、高円寺『焼貝あぶさん』

高円寺駅を下り、北口方面へ出て庚申通りを中ほどまで歩いたところの路地に貝料理の美味しいお店がある。
お店の名は、『焼貝あぶさん』。
庚申通りをてくてく歩いていくと通りの右手にお店の看板が出ており、その看板の奥に続く小さな路地にお店はある。
1階と2階があり、1階はカウンターのみで2階は座敷になっている。
いずれも入れる人数は8名ほど。
お店は店主とシェフが切り盛りする。

ここはとにかく貝料理のバリエーションが豊富。
店名には焼貝とついているものの、生で食べる刺身、焼いたもの、煮たもの、いろんな味わい方ができる。
カウンターの前にあるショーケースにはいろんな貝が入っている。
聞けば、全国各地から旬の貝をいろいろ取り寄せているのだとか。
お酒は日本酒、焼酎など各種あり、日本酒は利き酒セットもある。
貝料理が好きな人にはたまらないお店だろう。

ただし、ここは店内にトイレがなく外の共同トイレを使用する。
男性トイレには扉が付いておらず、外から見られる状態で壁に向かって用を足す感じだ。
女性トイレは和式だが扉がついている。
貝好き、貝を肴に飲むのが好きという人にはお勧めのお店だ。

<お店データ>

東京都杉並区高円寺北2-38-15
TEL:03-3330-6855 (お問合せ専用番号)、0066-9671-04069 (予約専用番号、通話料無料)
定休日:年中無休

食べログ

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by yoron-shinbashi | 2011-08-26 07:51 | 新橋以外(座り飲み)  

雰囲気だけで酔う、ここは飲み人の天国か、森下『魚三酒場』

都営新宿線森下駅を下り、清澄通りを清澄白河方向へ歩くこと10分程度、開店前から行列ができるお店がある。
お店の名は、『魚三酒場』。
飲み人の間ではあまりにも有名な大衆酒場だ。
魚三酒場は森下のお店(高橋店と呼ぶ)以外に、門前仲町店(本店)、新小岩店があり計3店舗ある。
いずれの店舗も開店前から行列ができる人気店だ。
人気の秘訣は何といっても“安くて旨い”ことだ。
しかもメニューがやたら抱負。
店内にはメニューを書いた短冊が横一線にズラッと並ぶ。
元魚屋さんだけあって魚介類の鮮度は抜群。

ここは1階と2階があり、1階には長いコの字型カウンターが2つあり、2階は大人数用の座敷になっているようだ。
このお店を有名にしているのは料理やお酒だけではない。
お店で働くスタッフ(おばちゃんたち)の対応のし方が面白いのだ。
注文されたものを忘れる、間違える、誰が注文したのか忘れると「誰か食べたい人はいませんか?」と店内のお客さんたちに呼び掛ける(欲しい人は手をあげる)、他のお客さんに迷惑がかかる飲み方をするお客さんを叱りつける、こういう光景を観察しているだけで楽しくなる。
まぁ、人によっては「注文品を平気で忘れなんて飲食業の基本を忘れている!。こんなお店には二度と来るもんか!」とご立腹されるお客さんもいるやに聞く。
私のようにそんなことぐらいではたじろがない飲み人からみれば、たんに面白いだけの光景なのだが。

こういう場所にはこういう雰囲気の好きな人が集まってくるせいか、開店直後から飲み人にとっては最高の雰囲気になる。
あちこちでお酒や料理を注文する声があがり、これに応えようと忙しく動き回るスタッフたち、活気が出てくる。
飲んでる最中にもお店の外では空き席を待つ行列。
魚三酒場は飲み人にとって天国のようなところかもしれない。
まだ未体験という人がいたら一度足を運んでみることをお勧める。
それぞれの店舗によってスタッフの対応に特徴があるようだが、残念ながら私は森下のお店しか知らない。

<お店データ>

東京都江東区常盤2-10-7
TEL:03-3631-3717
定休日:日、祝日

食べログ

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by yoron-shinbashi | 2011-08-25 08:56 | 新橋以外(座り飲み)  

一人で、デートで、高級な大人の日本酒バー、東中野『しもみや』

東中野駅の東口改札口を出て南出口の階段を下り、道なりに数分歩いたところに高級感漂う日本酒バーがある。
お店の名は、『しもみや』。
しもみやという店名はお店を切り盛りする下宮ご夫妻の名字からとっている。
お店は10名ほど座れるカウンター席のみ。
日本酒バーといっても、看板には和酒バーと書かれており焼酎なども置いている。
カウンターは木製の重厚なつくりになっておりとても落ち着く感じだ。

店内に入って圧倒されるのが、それほど広くない店内なのにカウンターの中の大きな冷蔵庫にいろんな銘柄のお酒がズラリと並んでいる光景。
これだけでも日本酒好きにはたまらないだろう。
また、店主の下宮さんは東京農業大学で醸造を学んだ本格派。
お酒選びに迷うと好みを聞いてお勧めを出してくれる。
無表情な感じの店主からはちょっととっつきにくい印象もあるが、話し掛けると気さくに会話を交わしてくれる。
鹿児島出身という奥さんも気さくな方だ。
以前は、希望するお客さんには奥さん手作りの新聞がメールで送られてきたが現在は中止している。

三種類の利き酒セットもあり、飲み比べしたい人には嬉しい。
料理は手間ひまかけて丁寧に作られるので上品だしお酒によく合う。
店内の雰囲気からして騒ぎながら飲むような場所ではないので、一人で静かに飲む、デート場所として使う、少人数で大人飲みをする、そんな時に最適だ。
女性が一人で静かにグラスを傾けても違和感がない。
値段的には軽く飲んでも5,000~6,000ぐらいはかかる。
しっかり飲み食いしようとすれば、7,000~8,000円ぐらいはみておいたほうがいいかもしれない。
ここは美味しいお酒や料理、そして雰囲気を楽しむお店なので、状況や気分によって利用することをお勧めしたい。

<お店データ>

東京都中野区東中野1-52-18 クワハウス1F
TEL:03-3363-7878
定休日:第1、4水

食べログ

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by yoron-shinbashi | 2011-08-24 10:58 | 新橋以外(座り飲み)  

大阪出身の夫婦が営む串揚げの旨い店、田町『たけちゃん』

串揚げといえばやっぱり関西だよなと思う人もいるだろう。
そんな関西風の串揚げを味わえるお店が、JR田町駅、地下鉄三田駅から程近い慶応仲通り振興会の入口にある。
お店の名は、『たけちゃん』。
串揚げと大きく書かれた暖簾がかかっているお店だ。
ドアを開けて入ると立ち飲み用のL字型カウンターがあり、その中で大阪出身の夫婦が切り盛りしている。
席としては奥にテーブル席があり、混んでくると外飲みもできるようだ。

串揚げは1品100円前後からで、これがなかなか旨い。
串揚げ担当はご主人だ。
ご夫婦とやりとりをすると関西のノリを感じることができ何となく楽しい。
何でこんなに安い値段で商売できるのか聞いたところ、何でも親戚の人が建物の所有者だとかで賃料を安くしてもらっているのだとか。
開店にこぎつけつるまではいろいろご苦労もあったようである。
関西から出てきて勝手の違う東京で商売をするのは大変だったろうなと想像するわけだが。

名物の串揚げは安くて旨く、それでいてピッタリ息の合ったご夫婦とのやりとりが面白いということもあって常連さんも多いようだ。
一人客でもカウンターに立ってボチボチ楽しめる雰囲気がある。
人気店なので店内は混み合う。
本場関西の串揚げを食いたい、それならたけちゃんに足を運んでみることをお勧めする。
なお、ソースの二度づけは禁止なのでご注意を。

<お店データ>

東京都港区芝5-20-19
TEL:03-3451-0488
定休日:土、日、祝日

食べログ

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by yoron-shinbashi | 2011-08-23 09:21 | 新橋以外(立ち飲み)  

活気があって楽しくって美味しくって、赤羽『まるます家』

赤羽といえば酒飲みにとっては垂涎の的のお店が多い。
そんな赤羽の名物商店街「赤羽1番街」の中にあって、たくさんの提灯がぶら下がったひときわ目立つお店がある。
お店の名は、『まるます家』。
昭和25年(1950年)創業の鯉とうなぎを売りにする大衆酒場だ。
鯉とうなぎ以外のメニューも豊富だ。
大きなお店で1階と2階があり、1階にはコの字型カウンターが2つとテーブル席があり、2階は座敷になっている。

このお店は午前9時からの営業。
朝早い時間からの営業にも関わらず朝から店内は混むという人気ぶりだ。
聞いたところによれば、朝まで仕事をしている人たちの来店も多いからのようだ。
ここには、“ジャン酎”という酎ハイが1リットルサイズの瓶で出てくる変わったメニューもある。
私も飲んだが、これがまた飲み応えがあってなかなかいい。
料理は一品一品がお酒を進ませるものばかり。
というより、このお店の雰囲気に浸ると自然にお酒が進んでしまうのだ。

店内は地元の常連客、遠方から評判を聞きつけてやってきた飲み人、老若男女入り混じって何ともいえない雰囲気が漂う。
要するに、お酒を飲むには最高の環境なのだ。
厨房やカウンターの中ではお店の人たちがテキパキ働いている。
他のお客さんたちの飲みっぷりやお店の人たちの動きを見ながら飲むのがまた楽しい。
活気があって楽しくって美味しくって安い、飲み人の足が自然に向いてしまうわけだ。
赤羽で飲む機会があったらぜひ訪れてほしいお店だ。

<お店データ>

東京都北区赤羽1-17-7
TEL:03-3901-1405
定休日:月

食べログ

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by yoron-shinbashi | 2011-08-22 10:11 | 新橋以外(座り飲み)