<   2011年 10月 ( 31 )   > この月の画像一覧

 

『大露路』の“ハムフライ”

新橋人気№1の大衆居酒屋『大露路』の名物の一品といえばこれ。
ハムフライ”。

メニュー名はハムフライですが、ハムカツと呼ぶ人もたくさんいます。
そんじょそこらの飲み屋さんのものとは格段に違います。
まずもってサイズ、ボリュームが違います。
このお店のハムフライはぶ厚くて、300円とは思えないほどの量があり、そして味もしっかりしているのです。

しかも、希望すれば、半分を別の料理に変えて組合せで出してくれます。
ポテトサラダと組み合わせたり、メンチカツと組み合わせたり。
それでも値段は300円というから驚き。
ちなみに、大露路の1品料理は全品300円均一です。
多くのお客さんが注文する一品です。

d0223663_94969.jpg

d0223663_949251.jpg

[PR]

by yoron-shinbashi | 2011-10-31 09:52 | 酒が進む一品  

『浦ちゃん』の“骨せんべい”

隠れ家のような立ち飲み『浦ちゃん』のお勧めの一品はこれ。
骨せんべい”。

実は、骨せんべいという単独メニューはないんです。
アジの刺身を注文すると、骨の部分が揚げられて一緒についてくるのです。
これがまたカリカリとした食感でお酒によく合います。

d0223663_1412344.jpg

d0223663_1414070.jpg

[PR]

by yoron-shinbashi | 2011-10-30 14:03 | 酒が進む一品  

『めだか』の“塩モツ煮こみ”

北海道札幌出身の女性二人が切り盛りする西新橋の立ち飲み『めだか』でお勧めの一品がこれ。
塩モツ煮こみ”。

モツ煮こみと聞くと、ふつうはドロッとした感じのものが多いのですが、ここのモツ煮こみは違います。
そのイメージをものの見事に裏切ってくれます。
あっさりした塩味のスープといった感じなのです。
これがまた何とも美味しい。
ちょっと変わったモツ煮こみを食べてみたい人にはお勧めです。

d0223663_8235596.jpg

[PR]

by yoron-shinbashi | 2011-10-29 08:25 | 酒が進む一品  

『みどりや』の“あぶりしめさば”

オープン1年未満にして人気上昇中の立ち飲み『みどりや』の名物の一品がこれ。
あぶりしめさば”。

この一品を注文すると、目の前に出されたしめさばを、店主のみどりさんがガスバーナーでいきなり炙り始めます。
初めて体験される方は突然のことにビックリするかもしれません(笑)。
でも、炙る瞬間を見るのは楽しいし、その場で炙ったしめさばは美味しいんです。
それに、体のちっちゃなみどりさんが一生懸命炙る姿は何とも愛らしいのです(^_^;)。
ここへ行ったらぜひ注文したい一品です。

d0223663_552967.jpg

[PR]

by yoron-shinbashi | 2011-10-28 05:53 | 酒が進む一品  

セレブな街で旨いもつ焼きを食らう、麻布十番『あべちゃん』

麻布十番駅の4番出口を出てすぐの麻布十番通り沿いに人気のもつ焼き屋さんがある。
お店の名は、『あべちゃん』。
ここは本店で、近くに別館、溜池山王(赤坂)に支店がある。
創業は昭和8年(1933年)という老舗店で、初めは屋台から出発したようだ。
店内は入口を入って左側にカウンター席、右側にテーブル席があり、奥にもテーブル席がある。
お店は店主他数名の若いアルバイトさんたちが切り盛りする。
店頭でもつ焼きのテイクアウトもできる。

開店は午後3時と早いのにお客さんは開店直後から入り出し、夕方からは仕事帰りのサラリーマンで混み出す。
仲間連れ、パートナー連れのお客さんも多く店内は賑やか。
麻布十番というセレブな街にあるもつ焼き屋さんだけあって、下町のもつ焼き屋さんとは雰囲気も客層も違う。
下町のもつ焼き屋さんと違うといえば、ここはお酒、1品料理とも値段がちょっと高め。
瓶ビール(中)570円、レモンサワー400円、もつ焼きは1本160円で2本からの注文、牛もつ煮込み550円、冷やっこ450円、トマト450円、たこぶつ450円など。
とはいえ、この界隈にはこういう庶民的なお店はここぐらいしかないし、また旨いので人が集まるのであろう。

焼場には、何十年も継ぎ足して使っているという秘伝のタレの入った面白いかたちの壺が鎮座している。
焼き担当は、この壺に注文のもつを入れては味付けをする。
このタレで焼かれたもつ焼きがちょい甘で実に旨い。
塩味も選べる。
お客さんの多くがもつ焼きを注文する。
セレブな雰囲気を感じながら旨いもつ焼きを食べたいと思ったらここへ足を運んでみてはどうだろうか。

<お店データ>

東京都港区麻布十番2-1-1
TEL:03-3451-5825
定休日:日

食べログ

d0223663_7594269.jpg

d0223663_759573.jpg

d0223663_801250.jpg

d0223663_802792.jpg

d0223663_804059.jpg

d0223663_805623.jpg

d0223663_811010.jpg

[PR]

by yoron-shinbashi | 2011-10-27 08:24 | 新橋以外(座り飲み)  

名物“からし焼”の定食が旨い!、十条『味の大番』

十条駅南口を出て5分ほど歩いたところに、十条名物の“からし焼”の定食が旨い定食屋さんがある。
お店の名は、『味の大番』。
以前に、からし焼の旨いお店として、東十条の『とん八』と『みとめ』を紹介したが、このお店も名店の一つである。
店内はテーブル席のみ。
お店はおじちゃん、おばちゃんたちが切り盛りする。

からし焼というのは、まぁ、簡単に言ってしまえば、肉豆腐の味付けに唐辛子をたっぷり使った料理だ。
味は甘辛といった感じか。
十条にはからし焼が食べられるお店が何軒もあるが、それぞれのお店で味付けは少しずつ違うようだ。
この辛さがお酒にもよく合い、このお店ではからし焼をつまみに飲んでいる人もいる。
定食屋さんではあるが飲み人用のお酒や1品料理もある。
十条名物からし焼を食べてみたい人にはお勧めしたいお店だ。

<お店データ>

東京都北区上十条2-11-10
TEL:03-5993-4182
定休日:月

食べログ

d0223663_7594655.jpg

d0223663_80154.jpg

d0223663_801580.jpg

d0223663_803155.jpg

[PR]

by yoron-shinbashi | 2011-10-26 08:10 | 新橋以外(座り飲み)  

下町の定食屋で定食を肴に一杯、巣鴨『ときわ食堂』

巣鴨駅北口を出て歩くこと5分、有名なとげぬき地蔵の近くに地元のお客さんで賑わっている大衆食堂がある。
お店の名は、『ときわ食堂』。
近くには、以前に紹介した昭和酒場の『庚申酒場』がある。
ときわ食堂というのは都内あちこちにあるがこちらは巣鴨のときわ食堂。
レトロなネーミングが何ともいいではないか。

夕方ともなると付近の住民とおぼしきお客さんたちが続々入ってくる。
定食屋さんなので各種定食があるのだが、夕方から夜にかけては飲み客も多いので1品料理もたくさんある。
面白いのは、ビールやサワーなどに大、中、小と3つのサイズがあることだ。
お酒の種類はそれほど多くないが、ビール、サワー、日本酒、焼酎、ハイボールなどがある。
定食は美味しいので、それを肴に飲むのも楽しい。
近くに行くことがあったら立ち寄ってみてはどうだろうか。

<お店データ>

東京都豊島区巣鴨3-14-20
TEL:03-3917-7617
定休日:年中無休

食べログ

d0223663_8131990.jpg

d0223663_8133426.jpg

d0223663_8134820.jpg

d0223663_814836.jpg

d0223663_8142474.jpg

[PR]

by yoron-shinbashi | 2011-10-25 08:32 | 新橋以外(座り飲み)  

世界のビールが堪能できる隠れビアバー、渋谷『カタラタス』

渋谷駅西口に出て歩道橋を渡ったところの雑居ビルの地下2階に世界のビールが堪能できるお店がある。
お店の名は、『カタラタス(CATARATAS)』。
店名の由来は、スペイン語の“滝”からきている。
お店は4年前のオープンで、若いご夫婦と若いスタッフが切り盛りする。
聞くところによれば、旅好きなご夫婦が1年間かけて世界中を旅行したあとにこのお店を開いたのだとか。
それだけ世界中のビールを現地で体験し、味わい、満を持しての開業だったのかもしれない。

店内はカウンター席とテーブル席があるが、スペース的にはあまり広くない。
ただ、世界のビールが飲めるお店だけあっていろんな国のビールをそろえている。
生で飲める種類が多いのも嬉しい。
手作りの料理はビールに合うものが多い。
場所がわかりづらく、地下2階にも関わらず評判が伝わり多くの人で賑わう。
時々お店主催のイベントなども開催されている。
偶然なのだが、店主は私と同じ大学の出身であった。
雰囲気のいいお店なので、ビール好き、特に世界のビールが好きな人には、隠れ家的に飲めるバーとしてお勧めだ。

<お店データ>

東京都渋谷区桜丘町16-14 ドルチェ渋谷B2F
TEL:03-3461-6615
定休日:日

食べログ

d0223663_8493215.jpg

d0223663_8494980.jpg

d0223663_8501323.jpg

d0223663_8502960.jpg

d0223663_8504325.jpg

d0223663_8505733.jpg

[PR]

by yoron-shinbashi | 2011-10-24 09:13 | 新橋以外(座り飲み)  

東京に着いたらまずはこのバーで一杯、東京駅『はせがわ酒店 GranSta』

東京駅構内に「はせがわ酒店」という酒販会社が運営する飲食店がある。
お店の名は、『はせがわ酒店 GranSta』。
各種日本酒、焼酎、ワイン、その他のお酒を販売するコーナーに併設したバーである。
店内はカウンター席(イス付)とテーブル席(立ち飲み)があるが、それほど広くはない。

酒販店直営のバーだけあってお酒の種類は豊富。
ただ、おつまみ類は簡単なものだけ。
基本的に、ちょっと立ち寄って軽く一杯、という時に向いているお店だ。
東京駅構内にあり改札から外に出なくても飲めるので便利だ。
東京駅を経由する時、出張からの戻りで東京駅を通過する際にでも立ち寄ってみてはどうだろうか。

<お店データ>

東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東京駅改札内地下1F GranSta(グランスタ)内
TEL:03-6420-3409
定休日:年中無休

食べログ

d0223663_8564783.jpg

d0223663_857359.jpg

[PR]

by yoron-shinbashi | 2011-10-23 09:15 | 新橋以外(座り飲み)  

大衆酒場の王道をいく最高の雰囲気、十条『斎藤酒場』

十条駅北口から1分、小さな路地に飲み人にはよく知られた老舗の大衆酒場がある。
お店の名は、『斎藤酒場』。
創業は昭和3年(1928年)。
店内には形がふぞろいのテーブルが6、7卓、ふぞろいに配置されている。
厨房では男衆がせっせと注文の料理を作り、お酒や料理を運ぶのは下町のお母さんといった感じのおばちゃんたちが担当する。

一品料理は200円、300円台がメインで、お酒は、ビール大瓶490円、コップ酒170円、酎ハイ250円。
口あけの早い時間帯に行くと、初老の常連さんたちが一人ひとりマイペースで楽しそうにグラス、盃を傾けている。
仕事人が仕事を終えて帰宅するような時間帯になると、多くの飲み客で混雑する。
どうやら、早い時間帯と遅い時間帯では客層が異なるようだ。
古き良き時代の雰囲気を感じるには早い時間帯がお勧めだ。
飲み代としては、千円札1枚と数百円もあれば十分気持ち良く酔える。
ここの雰囲気はとにかく最高だ。
大衆酒場の王道をいくお店、未体験の飲み人にはぜひお勧めしたいお店である。

<お店データ>

東京都北区上十条2-30-13
TEL:03-3906-6424
定休日:日

食べログ

d0223663_9354322.jpg

d0223663_93605.jpg

d0223663_9361799.jpg

d0223663_9363273.jpg

d0223663_9364943.jpg

d0223663_937242.jpg

d0223663_937720.jpg

d0223663_9374464.jpg

[PR]

by yoron-shinbashi | 2011-10-22 09:57 | 新橋以外(座り飲み)