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『博多流』の“辛し明太子”

九州・博多の名物料理が楽しめる立ち飲み屋さん『博多流』でお勧めしたい一品がこれ。
辛し明太子”。

明太子といえば、博多の名産中の名産品。
博多へ行かれたことのある方はわかると思いますが、博多ではお土産店他いろんなお店でたくさんの明太子が売られています。
この明太子がまたお酒の肴にピッタリなのです。
このお店で飲む機会があったらぜひ食したい一品です。

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by yoron-shinbashi | 2012-01-28 11:34 | 酒が進む一品  

『大露路』の“鯛のかぶと煮”

新橋の人気ナンバー1居酒屋『大露路』でお勧めしたい一品はこれ。
鯛のかぶと煮”。

といっても、これはいつもある定番メニューではありません。
厨房の前にかかっているメニュー札は、時々新しいメニューが追加されることがありますが、そういう時にたまに出る一品です。
大露路の一品料理はすべて300円均一ですから、300円で鯛のかぶと煮が食べられるなんて贅沢な気分ですね。

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by yoron-shinbashi | 2012-01-26 07:59 | 酒が進む一品  

『虎徹』の“ホッケ皮炙り”

地酒を豊富にそろえた本格的な蕎麦職人のお店『虎徹』でお勧めしたい一品がこれ。
ホッケ皮炙り”。

品名から想像できると思いますが、ホッケの皮を炙ったものです。
珍味って感じですね。
これがまた実にお酒によく合うんです。
ここで地酒を飲む時は、肴はこの一品をお勧めしたいですね。

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by yoron-shinbashi | 2012-01-25 08:41 | 酒が進む一品  

『vivo daily stand』の“イワシの酢漬け”

関西出身のイケメンでノリのいい店主がいるスタンディングバー『vivo daily stand』でお勧めの一品がこれ。
イワシの酢漬け”(スペイン産)。

ここではお酒としてはワインやビールなどが飲めますが、ワインを飲む時にはぴったりの一品です。
酢漬けの風味がまた実にいいんです。
もともとこのお店のコンセプトはスペインのバルからきていますから、ひょっとしたら、現地のバルでもこの一品がメニューに出ているかもしれませんね。

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by yoron-shinbashi | 2012-01-24 08:44 | 酒が進む一品  

“コミュニケーション飲み”という新橋飲みスタイル

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新橋の飲み方で、もっとも楽しい飲みスタイルが“コミュニケーシ​ョン飲み”。
私がもっともお勧めしたい飲み方です。

これまでいろんな人たちに勧めてき​た飲み方ですが、どっかのお店に入って適当に飲むとか、ただ美味​しい料理や酒を飲んで満足するとかではなく、お店の人と親しくな​ったり、そのお店の常連さんと親しくなったり、あるいはその日そ​の場で出会った人とでも会話を交わしたりとか、そういう感じで誰​かとコミュニケーションをとりながら飲む飲み方です。

既にこのスタイルで飲ま​れている方もいるかもしれませんが、このコミュニケーション飲みはこ​の飲み方を体験したことのない人に教えるとかなり喜ばれます。
行き着けのお店を持っている人にはわかってもらえると思います。

私が新橋飲みを伝授した人たちの中には、コミュニケーション飲み​にすっかりはまって自分の仲間にも伝授している人がたくさんいま​す。
飲んでいる時は皆んな楽しい雰囲気を求めているので、お互い打ち​解け易いし、一緒に盛り上がりやすいんですよね。
それに、会話していく中で何らかの共通点を発見できたりすると、​それがまたその場をさらに盛り上げてくれます。

“コミュニケーション飲み”の経験を積んでいけば、一人で気軽に​飲み歩くこともできるようになります。
「飲みたい気分だなー」と思った時にふらっとお店へ行けば、そこ​には既にコミュニケーションをとったことのある誰かがいたりする​わけですからね。

よくいろんな人から、「ヨロンさんは、初めてのお店でも​お店の人や他のお客さんと気軽にスムーズに会話ができますよね」​と不思議がられますが、これも新橋で鍛えたコミュニケーション飲​みのおかげなんです(笑)。
新橋飲みの魅力って実はここにあるような気がしています。
なんたって、安くて美味しくて、それでいて気さくな店主や飲み人が多い街​ですからね。
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by yoron-shinbashi | 2012-01-22 10:55 | 新橋酒場流儀  

『八方・妻』の“刺身の盛合せ”

知る人ぞ知るディープな隠れ小料理屋さん『八方・妻』でお勧めしたい一品がこれ。
刺身の盛合せ”。

このお店は、小さな雑居ビルの地下にあって、なおかつ店内にはお酒・料理のメニューが表示されていないので飛び込みではなかなか入りにくいのですが、一旦入って雰囲気に慣れてしまえばとても居心地のいいお店です。
ここでお勧めしたいのがこの一品。

新橋には新鮮で旨い刺身を食べられるお店はたくさんありますが、ここの刺身の盛合せは旨い上に量も多く、それでいてあまり高くもないんです。
日によって盛合せの内容が変わったりしますが、お勧めの一品です。

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by yoron-shinbashi | 2012-01-22 08:46 | 酒が進む一品  

『ときそば』の“板わさ”

本格的な蕎麦のお店でありながら地酒の品ぞろえも豊富な『ときそば』でお勧めしたいのがこの一品。
板わさ”。

板わさというのは、板の上に蒲鉾がのっているやつですね。
それにわさびを付けたもの。
まぁ、よくある一品なのですが、お蕎麦屋さんで地酒の肴にするには最高の一品です。
お酒の通は蕎麦屋で飲むなんてことを昔からよく言いますが、ここでこの一品をつまみながら雰囲気を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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by yoron-shinbashi | 2012-01-21 10:59 | 酒が進む一品  

『かわち乃酒場』の“串揚げ”

気さくで人のいいご夫婦が営むアットホームな雰囲気の『かわち乃酒場』でお勧めしたいのがこの一品。
串揚げ”。

新橋には関西から進出してきた串揚げのチェーン店が何店かありますが、同じ串揚げを食べても、やっぱりここの串揚げのほうが旨く感じますね。
ご夫婦二人三脚で心をこめて頑張っているからでしょうか、何となくその心が飲み人にも伝わってきます。
「今日は串揚げが食べたい気分だなー」と思ったらここをお勧めしたいですね。

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by yoron-shinbashi | 2012-01-18 11:14 | 酒が進む一品  

『かま田』の“貝料理”

おでんのお店なのに魚介料理が絶品という『かま田』でお勧めしたいのがこれ。
貝料理”。

スタッフの方が席までやってきてその日のお勧め貝料理を紹介してくれます。
貝はその時期獲れる旬のもの。
これがまた実に丁寧に店主によって調理され最高の味わいを演出してくれます。
割烹や銀座の料亭あたりで出てきそうな一品といっては言い過ぎか。
まぁ、それぐらい絶品ということで。

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by yoron-shinbashi | 2012-01-15 09:27 | 酒が進む一品  

『脱藩酒亭』の“しっとりレモン”

広島の地酒「千福」の蔵元のアンテナショップ『脱藩酒亭』でお勧めしたいのがこの一品。
しっとりレモン”。

広島のお店だけあって広島関連のおつまみも多いのですが、この一品もその一つ。
使われているレモンは、国産レモンの発祥地である大長産のもの。
これがまたちょっとしたお酒のアテに最高なんです。
レモンの風味、食感ってお酒に合うもんなんですね。

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by yoron-shinbashi | 2012-01-14 12:02 | 酒が進む一品