『大露路』の“あつあげ”

新橋人気№1居酒屋『大露路』でお勧めしたいのがこの一品。
あつあげ”。

定番メニューですが、量が半端なくあります。
どっさり厚揚げが入っているので食べ反えがあります。
特にこの一品は数名で飲む時にお勧めしたいですね。
他店の厚揚げと比べると量の違いがわかります。
大露路はぶ厚いハムカツ(メニュー名はハムフライ)が有名ですが、
厚揚げもこのお店の驚きメニューの一つです。

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# by yoron-shinbashi | 2012-07-29 23:32 | 酒が進む一品  

『大露路』の“かさごの唐揚げ”

新橋人気№1居酒屋『大露路』でお勧めしたいのがこの一品。
かさごの唐揚げ”。

定番メニューではなく、たまにメニューに出てくるレアな一品です。
このお店の料理はいずれも安くてボリューム満点ですが、この一品もボリュームたっぷり、お酒にも合います。
厨房の前に掲げられたメニュー札でこのメニューを見つけた時にはぜひ注文したい一品です。

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# by yoron-shinbashi | 2012-07-22 14:44 | 酒が進む一品  

『宇木央』の刺身の盛合せ(一人前)

新橋人気№1の大衆居酒屋『大露路』が入っているビルの2階にある隠れ日本酒バー『宇木央』でお勧めしたいのがこの一品。
刺身の盛合せ(一人前)”。

メニューには、刺身は1種類ずつの表記がされているのですが、店主に「盛合せをお願いします」とお願いすると、その中の数種類を組み合せてつくってくれます。
希望の魚があればその旨言えば対応してくれます。

旨い日本酒には、刺身はよく合います。
日本酒の一人飲みの時は、肴は少量でも気のきいたものが欲しくなるものですが、宇木央の刺身は他のお店とは違った意味でいい感じです。
日本酒が進む一品なので、ぜひお試し下さい。

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# by yoron-shinbashi | 2012-06-03 10:24 | 酒が進む一品  

『wawon』の“アメリカンポップコーン”

新橋4丁目にある隠れ日本酒バー『wawon』でお勧めしたいのがこの一品。
アメリカンポップコーン”。

その昔、お菓子の会社カルビーのTVCMで「やめられない、とめられない、かっぱえびせん」というのがありましたが、そんな感じなのがこの一品です。

「えっ、日本酒にポップコーン?、合うの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、これが実によく合うんですね~。
他のお店で出したら合うかどうかわかりませんが、wawonではむちゃむちゃ合います。

そこそこ量も多いので、この一品だけでおつまみはしばらく持ちます。
それだとマスターはあまり嬉しくないかな?(笑)
日本酒のおつまみは和食風のものというイメージを持たれている方には、ぜひお試しいただきたい一品です。

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# by yoron-shinbashi | 2012-06-02 08:39 | 酒が進む一品  

『かま田』の“おとうふごはん”

食べログのベストレストラン賞も獲得している新橋の人気おでん屋さん『かま田』でお勧めしたいのがこの一品。
おとうふごはん”。

お椀に盛ったご飯におでん汁をかけ、その上に豆腐とネギをのせたシンプルな料理ですが、最後のしめに食べると旨さが堪能できます。
このお店の名物の一品なので、最後にこれを注文するお客さんは多いようです。
食べ方は、豆腐を崩し、ご飯と混ぜて食べます。
お茶漬けのようなもんですかね。

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# by yoron-shinbashi | 2012-05-27 17:55 | 酒が進む一品  

【№50】気軽にちょこっと立ち寄れる小料理屋、『薺』(なずな)<移転>

割烹、小料理と聞くと、「きっと高いんだろうな」と思ってしまいなかなか行きにくいものだが、新橋2丁目の路地裏にわりと気軽に入れる小さな小料理屋がある。
お店の名は、『』(なずな)。
1階と2階があり、1階は5、6名も入れば満席になってしまうほどの狭さだが、2階はそれ以上入れるようだ。
この狭さがお店の人や他のお客さんとの距離を縮め、ある意味そのことがかえって居心地を良くしているといえなくもない。
お店は、若い板長と女将の夫婦で切り盛りしている。

お店には「ちょ」と書かれた一風変わった看板が掲げられている。
ちょこっと気軽に立ち寄ってほしいという意味が込められているのだとか。
実際ドアを開けてお店に入ってみると、居心地といい、値段といい、気軽に立ち寄れる雰囲気がある。
もちろん、小料理屋なので大衆居酒屋などに比べると値段は高めなのではあるが。
板長の料理の腕はたしかで、一品一品が美味しくお酒に合う。

飲み人の中には、大きなお店で大勢のお客さんがいて店内が騒々しい環境では落ち着いて飲めないという人もいるだろう。
そういう人には向いているお店かもしれない。
一人か二人で来て、一人の時は一人の静かなひとときを楽しみながら杯を傾け、二人の時は連れとの会話を楽しみながら飲む、こんな大人の飲み方をするのもいいのではないか。
小さなお店なので席が埋まっていると入れない。
お店の前を通った時に店内をちょっと覗き、席が空いていたらその場で気軽にちょこっと立ち寄ってみてはどうだろうか。

<お店データ>

東京都港区新橋2-8-14
TEL:03-5511-0727
定休日:日、祝日

(移転先)
東京都港区新橋3-18-5 美濃屋ビル2F
TEL:03-3436-2387

食べログ

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# by yoron-shinbashi | 2012-04-21 08:20 | 座り飲みの店  

『立』の“新たまねぎ”

ディープな隠れ焼酎バー“”で、焼酎のアテにお勧めしたい一品がこれ。
新たまねぎ”。

新たまねぎをスライスし、その上に鰹節をのせただけのいたってシンプルな料理なのですが、これがなかなかどうして焼酎によく合います。
新たまねぎの舌にピリッとくる食感と甘さがいい感じなんです。
お腹が空いている時はもの足りないかもしれませんが、お腹がそれほど空いていない時ならピッタリのおつまみです。

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# by yoron-shinbashi | 2012-04-14 22:42 | 酒が進む一品  

時間を忘れてしまう大人だけのバー、目黒『天使のわけまえ』

目黒駅西口を出て、少し歩いたところにあるメグロードという雑居ビルの2Fに、人知れずディープな洋酒バーがある。
お店の名は、『天使のわけまえ』。

店名を聞いて「変な名前だなぁ」と思う人もいるかもしれないが、これはもともと、ワインやブランデー、ウィスキーなど、その製造工程で熟成を要する酒類において、熟成中に水分・アルコール分が蒸発し、最終的な製造量が目減りすることをこう呼んでおり、天使の取り分(Angel's share)という呼び方もある。

このお店は、現在、ミヤガワさんというマスターが一人でやっておられ、聞けば、もうかれこれ18年間この場所でやっているそうだ。
男の私が言うのも変だが、マスターはなかなかの男前である。
集団の飲み客がどっと入店しなければ、店内は終始静かな雰囲気に包まれている。
こういう場所でこういう状況で飲んでいると、自分が何だかものすごく大人になったような気がしてくるから不思議だ。

落ち着いた感じで静かに語りかけるマスターと交わす会話で自分自身に酔うこともある。
まさにここは大人のバーだ。
店名といい、マスターの人柄といい、大人の雰囲気漂うバーで飲みたい飲み人には打ってつけのお店だろう。
目黒でいいバーを探している人にはぜひお勧めしたい。

<お店データ>

東京都品川区上大崎2-26-5 メグロード2F
TEL:03-3491-8214
定休日:日、祝日

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# by yoron-shinbashi | 2012-03-22 23:49 | 新橋以外(座り飲み)  

母と息子の素朴な味のもつ焼き屋、目黒『二軒目』

目黒駅の西口からすぐのところにあるサンフェリスタ目黒ビルの地下街に、もつ焼きの旨いお店がある。
お店の名は、『二軒目』。

店内は、L字型カウンター席と奥に10名ほどが座れる小上りがある。
目黒駅近くのもつ焼き屋さんでは、以前に紹介した『玉や』が東口の横綱とすれば、このお店は間違いなく西口の横綱だろう。
玉やのもつ焼きに比べると、二軒目のもつ焼きはサイズが小さめなのだが、焼き方、味付けが絶妙で実に旨い。
店名がユニークだが、聞けば、かつてお客さんにつけてもらったのが由来なのだとか。

お店は、年配のお母さんと息子さんの二人で切り盛りする。
お母さんも息子さんも素朴な感じで、地方の田舎から出てきた人はこの親子との会話で和むにちがいない。
仕事帰りにふらっと立ち寄る一人客も多いようだ。
それだけこのお店の雰囲気に落ち着くのだろうし、私自身もこのお店ではとても落ち着く。

料理はシンプルなメニューが多いが、総じてなかなか旨い。
もつ焼きは絶品で、注文する人は多い。
おしたしを注文すると、注文を受けてから鍋で茹で始め、できたてのものを出してくれる。
何とも贅沢なことではないか。
小腹の空いた人にはオニギリがお勧めだ。
ボリュームがあって食べ応えがある。
飲みものは、ビール、日本酒、焼酎、ウィスキー、サワー類など。

ビルの地下飲食街のはずれにあるこのお店は、お客さんの入りが少ない時はガランとしているが、こういう時こそお母さん、息子さんとじっくり会話を交わしてみるといい。
素朴さ、人柄の良さがよくわかるだろう。
気に入ったなら、自分だけの隠れ家にしてみてはどうだろうか。
目黒駅周辺で飲む機会があったらぜひお勧めしたいお店だ。

<お店データ>

東京都品川区上大崎2-27-1 サンフェリスタ目黒B1F
TEL:03-3779-2888
定休日:土、日、祝日

食べログ

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# by yoron-shinbashi | 2012-03-21 00:02 | 新橋以外(座り飲み)  

【№106】父と息子、二人三脚で営む人情居酒屋、『なだ』

新橋駅の烏森口方面改札を出て歩くこと5分、小さな路地の半ばあたりのところに、“旬鮮地魚 純米地酒”と書かれた大きな提灯を吊り下げている居酒屋がある。
お店の名は、『なだ』。
すぐそばには、新橋の人気店、立ち飲み『竜馬』、スタンディングバー『ORYO』、おでんの『かま田』などもあり、酒飲みは足を運びたくなるディープスポットにお店はある。

ドアを開けて中に入ると、横一列で8人ほど座れるカウンター席があり、奥に入ると、4人掛けテーブルが3つある。
カウンター席には1人客か少人数客、テーブル席は団体客といった感じだ。
厨房では、オヤジさんと息子さんが二人三脚でお客さんからの注文をさばく。
余裕がありそうな時に話しかけると気さくに応じてくれ、話しが盛り上がることもある。
やはり、庶民的な居酒屋はこうでなくてはいけない。
狭い感じの店内が旨い酒と肴を楽しみたい飲み人にはちょうどいい。

ここは、何といっても旬の魚介類を使った料理と地酒が旨い。
日本酒、焼酎がメインで、肴も日本酒、焼酎に合うものばかり。
店内は古風な感じなので、オシャレなお店は苦手という人にはうってつけのお店だ。
カウンターに陣取って、店主や若旦那と、たまには隣に居合わせた飲み人を相手に世間話などしながら盛り上がるというのは、酒飲みにとっては至福のひとときのはずだ。
新橋で旨い地酒、地魚料理のお店を探している飲み人は、一度訪れてみてはどうだろうか。

<お店データ>

東京都港区新橋2-10-9
TEL:03-3580-7399
定休日:土、日、祝日

食べログ

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# by yoron-shinbashi | 2012-03-08 11:39 | 座り飲みの店